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🌱ゼロから始まる挑戦と、そこに込めた想い
病気をきっかけに働けなくなった私が
今後の可能性に出会うまでの記録
はじめに:働いて、倒れて、気づいた
「これからの自分」
新卒で入社したのは、某小売店。
華やかさとは程遠く
主な業務は毎日ひたすら接客対応でした。
残業は当たり前
退勤後もサービス残業が常態化していて
それが「普通なんだ」と思って疑いませんでした。
数日に一度は現れるクレーマー対応も日常業務。
理不尽な怒りにさらされながら
次第に対人スキルだけは鍛えられていきました。
今では“カスハラ”という言葉も定着してきましたが10年前は「本部に連絡してやる!」と
怒鳴る人が多かったのを思い出します(笑)
そんな日々にも少しずつ成果が表れ
管理職へ昇進し、店長へ。
そして複数店舗を管轄する
ブロックMまで務めました。
ですが、中間管理職というものは
本当にしんどかった。
売上、スタッフ、クレーム、報告書…
全てが重くのしかかりました。
転勤も何度も経験し
千葉、山梨、長野など各地を点々としました。
そして転職のきっかけとなったのが、結婚。
今の地に落ち着き
配偶者のご両親が経営する会社で
働くことになりました。
💦沈黙の2日間、車の中で意識不明になった日
ある日、仕事中の移動の最中
車の運転中に違和感を覚えました。
視界がぼやけて、思考がまとまらず
突然意識が消えていきました。
目を覚ましたのは病院の集中治療室。
身体中に管がつながれ
医師からは
「完治は難しいが、寛解を目指せる」
と説明されました。
一命は取りとめたものの
今後は一生この病気と付き合っていく
現実が待っていました。
退院後も入退院を繰り返し
気づけば1年が過ぎていました。
働きたくても体力が戻らず
免疫の問題もあり
以前のような仕事には戻れない——
そんな中で、「何かやってみたら?」
と勧められてPCを購入することにしました。
💻PCと再会した日:ゼロからの再スタート
数年ぶりに触るPC。
SNSも動画も進化していて
「AI」という言葉に
カルチャーショックを受けました。
「こんな便利なものがあったのか」と
驚きながら、noteに登録。
でも、PCの使い方もネットの仕組みも
まったくわからない。
知識ゼロから学び直す毎日が始まりました。
その中で「アフィリエイト」という
新しい世界に出会いました。
無料で始められて、経験ゼロでも挑戦できる。
しかも、自分の言葉で誰かに価値を届けられる
——そんなところに惹かれて
少しずつ記事を書き始めました。
🔥AIに負けない「人間の言葉」で生きていく
最近は、AIが生成した記事が
ネット上に溢れています。
noteでもよく見かけるし
実際私もAIの力を借りて
記事を作成することがあります。
毎日投稿している
「5分で読める本紹介シリーズ」は
AIの補助を受けて効率よく届けています。
正直、便利です。
速いし、整ってるし、無駄がない。
でも——それだけじゃダメなんです。
AIだけだは伝わらない。
人間にしか書けない
「熱」や「思い」や「気持ち」を言葉にして
誰かに届けたいと思っています。
その気持ちが詰まったシリーズ
「自己対話のススメ」は、まさに
そんな想いが詰まったコンテンツです。
自分自身の経験、気づき、
そして小さな前進を積み重ねて紡いだ言葉。
これはAIには出せない、自分だけの“声”です。
苦しさも、希望も、過去の自分との葛藤も
すべてが言葉に乗っている。
何度も躓いて泣いて
悩み抜いた日々があるからこそ
出せるリアルな文章だと思っています。
読んでくれる人に寄り添いたいという気持ち。
病気になり不安な気持ちを抱えながら
過ごす日々の中で
少しでも自分が出来る事を
誰かの気持ちを
誰かの不安や孤独を
少しでも和らげたいという想いから
自分と同じように悩んでいる
誰かの役に立てればと。
それは、AIには出せない
私の言葉です。
私は、人間の言葉を届けていきたい。
このnoteでは、そういった記事を少しずつでも
増やしていきたいと思っています。
誰かに届くように、心を込めて。
でも、AIやPCを触れる練習も込めて
本の紹介の記事や、商品の紹介なんかも
記事にしますけどね。
そっちのほうはさらっと見てください。
自分で考え書いている記事は良ければ
最後まで読んで、感想などももらえればうれしいです。
温かい一言が
明日の記事を書く原動力になります。
「誰かに少しでも響く文を」
今だからこそ伝えられる言葉がある。
そんな気持ちで、日々noteを更新しています。
これからの夢と小さな目標
小さな目標ですが、誰かの生活に寄り添える
そんな記事を書けるようになりたい。
「この記事、誰かの役に立つのかな?…」
という不安もあります。
でも、「できる限りやってみたい」
という気持ちも確かにある。
でも、「まずはやってみること」に意味がある。
そう信じて、今こうして文章を書いています。
最後に——読んでくれたあなたへ
この自己紹介を読んでくれたあなたへ
心からの感謝を込めて。
私の言葉が
誰かの背中をそっと押すことができたなら
それだけで価値があると思っています。
また、フォローしていただけたら
こちらからもフォローをさせていただきます。
ただし、ギャンブル系は
ちょっと避けさせていただいてます。
申し訳ありません。
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大切に使わせていただきます。