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GPTと遊ぶシリーズ|ジャンジャンバリバリは「表現」ではなく「設計」


AIでチラシを作ると、「表現がすごい」と言われることが多い。
でも今回やっているのは、見た目の再現ではなく
👉 人が動く構造の再現。

■ なぜ「ジャンジャンバリバリ」から始めたのか
昔からある、いわゆる“ジャンジャンバリバリ系”の広告。
パチンコ屋や家電量販店でよく見かけるあのチラシは、
👉 派手なだけの広告ではなく
👉 極端に最適化された行動設計
になっている。



https://www.threads.com/@lll.luka/post/DXQbI7sD44-?xmt=AQF0Nrc87qO1tmWVrMsLawAKUYIs-LctKNktM1lz7Ix-1g

どこを見ればいいか分かる
何が得かすぐ分かる
行く理由が一瞬で成立する
👉 迷わせない設計の完成形

そしてこれは
👉 王道だからこそ強い
昔から見慣れていて、説明がいらない。
つまり
👉 人の中にすでに入っているUX


■ 今回やったこと
この“ジャンジャンバリバリの構造”を、そのまま使うのではなく
👉 別の文脈に移植してみた
① パチンコ
→ 元の構造(極端な集客設計)
② 家電
→ 非日常への転用(違和感のある再配置)
③ スーパー
→ 日常の購買行動に接続
④ ドラッグストア
→ 判断・選択の設計まで拡張
👉 表現のコピーではなく、構造の移植


■ 具体的な設計(スーパーの例)


例えばスーパーのチラシ。
卵200円(先着)
👉 来店の理由を作る
野菜・精肉
👉 今日の買い物を成立させる
ペットボトル・冷凍食品
👉 ついで買いを誘発
ポイント5倍・くじ引き
👉 行動の後押し・滞在時間の延長
👉 全部“行動の理由”で組まれている
■ 視線と心理の設計
今回意識しているのは
👉
どこで目が止まるか
どの順番で見るか
どのタイミングで「買ってもいい」と思うか
👉
目に入る順番と、動きたくなるタイミングで組んでいる
■ 表現と設計の違い
多くのAI生成は
👉 綺麗
👉 おしゃれ
👉 それっぽい
でもそれは
👉 表現

今回やっているのは
👉
どこで止まるか
どこで選ぶか
どこで決めるか
👉 設計

■ 一言でいうと
👉 「チラシは画像ではなく、行動を起こす装置」

■ なぜこの順番で見せたのか
ジャンジャンバリバリ → 家電 → スーパー → ドラッグストア
この順番は
👉
面白い → 分かる → 深い
という理解の流れになっている。

■ 最後に
AIでチラシを作ること自体は、もう誰でもできる。
でも
👉 それが“効くかどうか”を説明できるかどうか
ここに大きな差がある。
今回の試みは
👉

「AIで作る」のではなく
👉「設計をAIで通す」
その実験。


※本ビジュアルは、チラシの構造・UX検証を目的としたAI生成の再現作品です。実在の店舗・企業・商品とは関係ありません。

Author:Luka 🤍
Structure Support:RUKU 🌿

・掲載媒体:コマーシャル・フォト
・掲載号:2025年5月号(紙/WEB)2025年9月
・掲載内容:画像生成AIはペットボトルの夢を見るか

この掲載は、AIと写真表現の融合における一つの外部評価として位置づけている。
現在の研究・制作の基盤の一部として記録しておく

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