作詞家デビューしました
なんてね😄
noteでいつも仲良くさせていただいております「生まれたてのおっさん(山ちゃん)」が音楽生成AI『SUNO』を使って
曲にしてアルバムを作ってしまおう!という楽しい事をされており、曲作りをされています🎧
山ちゃんはフルタイムで病院でお仕事されているのに、旅行も行くし、お料理も上手だし、曲作りまでされていて、ホントに人生を楽しむ天才だなぁ🙌と思ってます😊
山ちゃんご自身のアルバムも発信されていますが、今はnoterの皆さんと作り上げていく『We Are』というアルバムを製作されており、歌詞は山ちゃんと仲良しさんの皆様、曲は山ちゃんが作られていて、アルバム第一弾も発信されています💿
今回わたしは山ちゃんよりお声がけいただいていた事もあり、ちゃんと「詩(歌詞)」というものを考えて見ようと思いました。
テーマを決めて、その情景を思いながら考えていると、なんとなく詩が頭に浮かんで来たんですよね🌿
それを山ちゃんと文面上でディスカッションして、私として初めて手掛けた「詩」が「歌詞」として出来上がりました✨
歌詞はこちらです💁♀️
〜〜〜〜〜
ALIVE ~after the squall~
I'm alive…
たまにね 虹がでるの
お日さまと 向かい合わせに
たまにね 虹がでるの
怖いくらいの雨のあとに
嘘のような晴れ間がでるの
スコールみたいな 雨が降る
蒸せる暑い夏が ギラギラと
眩しくて 眩しくて
だけど
時おり吹く この涼しげな風に
身を任せ 目をつむる
あぁ
気持ちいいな 閉じた目を
ひらいたそのときに
気づいたの 今わたし
世界のここにいるんだと
風に吹かれながら
再び生まれ変わるんだと
今日は夕立の 予感がする
こんなに晴れた夏の青空も
雲がかげり 風が吹くよ
それは
通い慣れた駐車場の景色
忘れない 忘れない
あぁ
気持ちいいな 空の下
嵐が去ったあとの
静寂に 佇むと
光が差し込んでくる
この目で見るたびに
私はここにいるんだって
もう
だいじょうぶ だいじょうぶ
嵐が去ってゆくと
心から 身体から
解き放たれるように
風に吹かれながら
この夕陽を浴びながら
あぁ
だいじょうぶ だいじょうぶ...
たまにね 虹がでるの
お日さまと 向かい合わせに
たまにね 虹がでるの
怖いくらいの雨のあとに
嘘のような晴れ間になるの
I'm alive…
わたしは生きてる
〜〜〜〜〜
歌詞を読んでなんとなく気がついた方もいらっしゃるかも知れませんが、私が闘病していた頃の気持ちで、10年目の最後の通院の後に見た駐車場からの景色を詩にしてみました🌈
とっても良い曲に仕上げていただき、山ちゃんにはホントに感謝の気持ちでいっぱいです🥹✨✨
そして、「詩」を作る楽しさを難しさを教えてくれてありがとう!
あれから詩を作るのが楽しくて「食べる詩」という物を作り出したのでした🤗
しかも、ALIVEと同じ歌詞で
どこか懐かしいマイナーコードの
シティポップ・ヴァージョンも
作っていただいたのですよ❗️
これがまたいい曲なんです✨✨✨
曲はアルバム第二弾に載せていただくと思います。現在、第二弾の歌詞も募集されていらっしゃいます😊
完成は11月〜12月頃を予定されていらっしゃるそうです💿
ALIVE ~after the squall~、
良かったら山ちゃんのところから聴いてみて下さい✨
