Plasticity beta12人身御供とモニタースタンドその3
v26.1.0-beta.12
EXPERIMENTAL Release
New (subtle) visualization in point mode (1) shows a tiny dot anywhere two curves intersect
非常に地味なんですが、結構重宝する機能です。3次元的に交差したカーブが交接してるかしてないかを、判断できるようになりました。右目が軽い緑内障のかそ☆せいにはとてもつらいほど小さなドットで表示されます。

拡大してみますね。
アンビリーバボー「おわかりいただけただろうか?」

軽い緑内障とはいえ、体調が悪いと「賢者の孫」が、なぜか「賢者の尿」に読めてしまうくらい恐ろしい、恐山、大切断、ダイ・セツ・ダーン! ケッケー!!
前回、インテルMACはサポートされなくなるんじゃないかとちょっと不安になったのですが、beta12で大復活してます。
おめでとう、ありがとう。そしてすべてのインテルMACユーザーに、おめでとう。完

Debianパッケージに深刻な霊障が出てますが、気にしないようにしましょう。
それとあったらいいなーって要望がDiscordにあがってて、
↓ これなんですけど、地味だけどとても搭載してほしいです。
移動とかで出てくるコマンドダイアログの数値入力ボックス。X,Y,Zって順番に並んでるとはいえ、直接数値を入力するときによく迷うんですよね。

カレンさんも乗り気のような感じ。

もしかすると、かそ☆せいはろくに寸法も測らず、下書きも書かずにいきなりいい加減なモデリングしてるんではないかと疑ってる方がいるかもしれないので、下書きしてるって証拠の写真をあげときます。
これです。もう、かそ☆せいにも何が何だかわかりません。汚い。とにかく汚い。

上の図がこうなりました。
どうしたらこうなるのか、なぞっすよね。

今回は、下書きからモデリング、プリンタ出力までをなぞってみます。
下書きがこれです。寸法もいい加減なことしか書いてません。それにしても汚すぎる。

モニターとのジョイント部分は割とよくできてたのでそのまま流用します。
でも、スタンドとの接合部分は邪魔なのでカットします。線を引いて、Cutコマンド。

エッジが残りましたが、これも流用します。

エッジで囲まれたところを、Push Faceで押し出します。

一方、スタンドアームを作っていきます。円弧で適当な長さのカーブを引いて、

この円弧をオフセット。

スタンド台との接合部を線でつなぎ合わせ、

モニタージョイントとの接合部を円弧でつなぎ合わせると、領域ができます。

この領域を双方に押し出します。

スタンド台を作るため、円弧の底面を作業領域にします。
底面のフェイスを選択して、Spaceキーです。

まずは四角を描きます。半分だけで十分です。


この四角を基準に、スタンド台の大まかな形を描いていきます。

うーん、新調したZenbookなんですが、今日2回ほど電源が切れてしまって、途中のキャプチャーファイルがなくなってしまいました。原因は謎。電源キー40秒長押しでなんとか復旧。なので、スタンド台のところだけ途中経過がありません。こんな形になりました。

次はモニタージョイントとの接合部です。
適当に線を引いて、バスバス切っちゃいます。チルトできるように正7角形を描きます。

正7角形を押し出して、ブーリアンで穴をあけます。

下の部分はいらないかなと思って、切り捨てちゃいます。これも適当な線を引いてCutコマンドです。

こんな感じです。

あとは角を丸めたりしてから、バンブーさんにエクスポートします。
今回はパーツごとに分け、バンブーラボで読み込みました。バンブーラボではジオメトリのみをインポートです。

スタンド柱ですが、プレートの大きさギリギリでした。サポートを通常にするとはみ出ます。泣く泣くツリーにしました。

でけた。円弧の部分が出力するとガタガタガビガビ。こればかりは致し方なし。


これでHDMIケーブルの硬さにもマケズ、USBの給電にもマケズ、さういふ人に私はなりたい。
給電エラーが出てる。
というか、7インチ、文字が小さすぎて読めない。


今一つ、台の部分がでかい。おしゃれじゃない。
はい! 作り直し!!
かそ☆せい
