【発信フェス・レポート】時間とお金についての仕事の悩みは、実は自由と安心感を得るためだった。〜8/11 末吉宏臣さんのお話を聞いて〜
今日は、末吉宏臣さんが主催する
発信フェスの第1日目でした。
末吉さんが、トップバッターとして登壇しました。
末吉さんは、発信というキーワードが御自身にとってのギフテッドコンテンツだと仰っていました。
わたしが、いつも抱えていたのは
仕事の悩みだと思い込んでいた自分の悩みの正体は、
時間とお金のバランス感覚によるものだった!ということに気づきました。
簡単に説明すると、
たくさん働けば稼ぐお金は増えるけれど、自由な時間が減る。
パートで週2〜3日程度の働き方だと、お金は少ししか入らないけれど、自由な時間は増える。
そういうことです。
もっと深堀りすると、
たくさん働き、自由な時間が減ることで、自分の体調をコントロールする余裕がなくなり、いつも疲弊して体調を崩してしまう。
それと逆に、自由な時間が増えると、その時間がもったいないと思い、もっと仕事をしてお金を多く稼いだほうが生活の満足度が上がるのではないか?という迷いが出てしまう。
そんな感覚の狭間でいつも頭を悩ませては、藻掻いている状況がここ4〜5年の間続いておりました。
お金を稼ぐことで豊かになるという考えは現実的にはあるけれど、
先々の安心感を得たいという気持ちのほうが、わたしにはより強くありました。
しかし、働きすぎると体調のバランスを整える余裕がもてなくなるため、
ある程度は自由な時間がほしくなる。
結局わたしは、自由と安心感を得るために、働いてお金を得ることと自由な時間を持つことのうまいバランスを保つには、
仕事をどの程度生活の中に組み入れるとベストなんだろうか?
そんな課題をいつも試行錯誤しながら生きてきました。
時には、体や心のバランスを崩しては泣く泣く仕事を辞めてしまったり、
仕事が少なめでセーブしているときには、もっと仕事をしてお金を得たいという欲が出てきて、ダブルワークを試みたり、転職しては仕事する時間を増やすという、仕事量のアップダウンが激しい、そして忙しない5年間でした。
その波を繰り返してきて、
自分を客観視するもう一人の自分が、
自分はもう落ち着かなくては!とか
もう若くもないし、体力的にも諦めが肝心だよ!と自分を制御する時もありました。
それとは裏腹に、まだまだやれるよ!と、元気と負けん気だけで
自分の力量を楽観視して、事を押し進めてしまうこともありました。
この間、わたしはとても辛い思いをしていました。
何で、同じことを繰り返してしまうのだろうか?
学生の頃、肩を並べて生活していた仲間には、50代半ばの今、色々な人生を送っている人がいます。
中には、同じようにパートで働きながら、もっと稼がなくちゃダメなんじゃないか?とわたしと同じように思い悩んでいる友人もいれば、
学生卒業してからずっと、正社員勤めを一度もリタイアせずに全うして働いている友人もいます。
前者の友人と話せば、同じ悩みを持っているなと感じて安心をする一方で、できる人と比べては、正社員コースを外れてしまった自分は中途半端な働きしかできず、なんて情けないのだろうか?と、凹む自分もいるのが現状です。
また、わたしは、元々がんばることを良しとする完璧主義な面が強い人でした。
今でこそ、完璧主義な考えを少しずつ手放しては、楽観的な考え方を取り入れられるようになってきましたが。
わたしがギフテッドコンテンツだと言えるものは、
健康にまつわる仕事の悩み
だと思っていたけれど、実は
自由と安心感を得るために、時間とお金のちょうどいいバランスを見つけるための、生活の中の仕事の比重とはどのくらいなのだろう?
ということを探る過程だったのかもしれない。そう思いました。
その過程の中で、わたしは藻掻き苦しみ、同じことを繰り返しては堂々巡りをしてしまう
50代のわたしにとって、大きな大きな悩みだったんだと気づくことができました。
今日は、末吉さんの発信フェスをとおして、とても貴重な3名のお話しを聞くことができました。
学ぶこともたくさんあったし、考えさせられることもありました。
今日見聞きしたことについて、伝えたい思いや気持ちを、ここで今語り尽くすことはできません。
できれば3名のお話ひとつひとつについて、感じたことを深堀りしながら記事にしたいという、感謝とともに書きたいと思う強い気持ちがあります。
ただ、フェス自体が3時間のめちゃくちゃ濃い内容で、聴くだけでも頭の中を整理するのがやっとのことでしたので、また機会があれば、このフェスを振り返り、別口で記事にしたいと思います。
今日のわたしは、発信フェスを通して
自分のギフテッドコンテンツって何?
ということについて、しっかりと
自分に向き合ってみました。
皆さまは、この発信フェスをお聞きして一体どのようなことを感じ、考えたのでしょうか?
わたしの記事について、最後まで読んでくださった皆さま、心から深く感謝しております。
最後までありがとうございました🧡
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