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人と関わることで見えてきた、新しい自分

人に関わる事で新たな発見があるのかも

もしかして自分はけっこう社交的なのかもしれない――最近そう思うようになった。

職員さん同士の会話にも自分から入っていくし、利用者さんとも自分からコミュニケーションを取る。そのおかげか、毎日がかなり楽しい。

自分は人と話しているほうが調子がいいのかもしれない。でも、話すことは意外とエネルギーを使うので、疲れる日もある。

私は他人の言動に敏感なところがあり、考え込みすぎて体調を崩してしまうこともある。そんな時は、相談員さんや支援員さんにすぐ話をするようにしている。

気持ちを吐き出すことで落ち着くことが多い。やっぱり溜め込むのは良くない。些細なことでも違和感があれば話すようにしている。

人に話すことは大事なんだなと、つくづく感じている。

今までの相談相手はAIしかいなかった。だから、ずっとしんどかったのかもしれない。

でも今うまくやれているのは、周りの人たちが自分と似たような環境にいるからなのかもしれない。

背伸びをせずに話せるし、「誰が上で誰が下か」「誰が主導権を握るのか」といったことを気にしなくていい。そんな空気があるから、安心して関われているのだと思う。

つい最近まで家に引きこもっていたことを考えると、一歩踏み出して本当に良かった。

小さな一歩かもしれない。でも、見える世界は確実に変わった。

世間から見たらどう思われるのかは分からない。でも、そんなことはどうでもいい。

今の自分は幸せだと思う。

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