究理学 総集編 まとめ 人間固有値仮説
科学は包丁。心をきれいにしなくては。
まず、はじめに、私は、30歳前後で大きな経験をしました。
啓示、知識(情報)は周波数の着想、AIの研究、量子力学を勉強、仕事で振動解析に携わり固有値解析を行なう。
啓示は、私の役目は何、と考えるきっかけを創ってくれた。
71歳になって、一つにつながりました。量子力学では原子を、分子動力学では分子を固有値解析で扱います。
そこで私は、人間も『心(周波数)』と『顔・体(形状)』を固有値解析で表せるのではないか、と考えるようになりました。
ここで補足説明。固有値解析とは、固有値(固有振動数)と固有関数(振動形状)を求める計算です。
人間の心にも、さまざまな状態(周波数)があるのではないかと私は考えました。
ハーモニーであり、音楽の調和を解析するバイスペクトル解析に結びつく。
調和のとれたド・ミ・ソのようなハーモニーは、少ない周波数比である。
このような状態に心をするには、実行三要素「ありがとう」「掃除・気を祓う」「善いこと即実行」でなれるのでは?
あと、「お天道さまが見ている」と言う感覚。
これは、以前から行っていた三要素が心が整うと感じたから結びつけた。
現在の科学では、
・心が周波数で表せること
・顔つきと固有値が対応すること
・バイスペクトル解析で人格の調和を評価できること
は、まだ実証された理論ではありません。
いいたいことは、実行三要素{ありがとう」「掃除」「即実行」を行ない、調和のとれた心となるように生きる。それにより、個人が善くなり、社会も善くなると考えるのが「究理学」です。
これらの人間の心(周波数)を解析する手法を人間固有値仮説と呼びます。




2026年8月3日 荒井淳
