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アニメ「CITY THE ANIMATION」を完走!

先日、CITY THE ANIMATION を観終えました。
といっても、最終回は9月に終わっており、配信サイトで後追いをしていた私は、
「観終えたら、物語が終わってしまう…!」という感情を久々に覚え、なかなか観れなかったのです。

はじめ、原作未読で観始めた「CITY」。
実は「日常」の漫画もアニメも好きすぎて、同じあらゐけいいいちさんの作品とはいえ手を出すのが怖いような気がしていました。

1話目を観た時も、「正直、ハマれないかもしれない」という思いで、まだはじめましてなCITYの登場人物たちのシュールな日常をのぞき見している感覚でしたが、見ているうちになんの説明もなく現れる謎生物にも、テンポよく進む現実ではまぁ無いであろうシチュエーションにも慣れ、日常におけるささやかな幸せな瞬間にエモさを感じつつ追いかけることができたのでした。

アニメでこんな表現ができるんだ!
という映像と、知れば知るほど、どんどん愛着が湧いてくる街の住人たち。
そして最終回を迎える時には、冒頭に書いたように物語が終わり、彼らと別れがたい気持ちからなかなか観る勇気が持てないくらいになっていました。
でもラストは明るくCITYらしい?終わり方でとても良かった…

そんなCITYや、日常、雨宮さんなどの作品の考察や、あらゐけいいちさんの対談記事が読めるユリイカ2025年9月号。

その不思議な世界観をじっくり味わう一助にある一冊です。

もちろん、原作漫画も是非!

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