本は増え続けている…
元々ここは、増え続けていたグリーフ関連の本を紹介しようと思って開設したのでした。
死別から半年後に精神科で鬱診断されて、なるほど本が読めない訳だ…と思う私に、医者が勧めたのはフランクルの『人間とは何か』だった…
「まあ、今は読めないだろうけど、何ヶ月かかっても読んだらいいよ」
4年かかりました…
それでも、それを取っ掛かりにフランクルから死生学、哲学、生物学、宗教…などなど、「死」と「生」について知りたくて、溺れる者の様に手当たり次第、または風の噂を聞いては取り寄せ、読み切れない事も、理解出来ない事も、日々をやり過ごすツールとなって、ここまで私を導いてくれた…
私厳選の、あの世とこの世のあわいを浮遊する為の本達を、もしかしたら求めている、必要とする人がいるかも…と思って紹介しようと始めたけれど、遅々として進まない…
そうこうする内に、仲間とグリーフ文庫を作りたいね、と言う話も出て来て、それが叶えば直接、本を手にとって見て貰える…
実現にはまだ時間がかかるけど、その前段として一棚図書室も考えてる(キャンセル待ち)
今後、動く中、人に自分を説明するのに、ここ(note)とBlueskyを使おうと画策中。
インスタもFBも使い方がわからないので…
Twitterに馴染んでいたので、似た造りのBlueskyを窓口に使うつもりです。
あちらはお絵描きアカウントになってますが…
よろしかったら…
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