「一歩目」は誰でも踏み出せる。でも、その先の「継続」で全員脱落する。
前回の初投稿、「スキ」をいただいたり新しいフォロワーさんが増えて嬉しいです!「高卒・工場勤務から外資ITへ」という私の歩みが、誰かの心に届いたことが何より嬉しいです。
今日は、私がキャリアを築く中で直面した「変化を妨げる壁」についてお話しします。
「最初の一歩」の壁は、実はそこまで高くない
よく「最初の一歩が一番難しい」と言われますが、私はそうは思いません。 英語を話せるようになるために英語の参考書を買う、給料を上げるために副業の動画を観始める。この「初動」自体は、意外と多くの人がやれているはずです。
でも、ほとんどの人が「変われない」のはなぜか。 それは、「継続」という二枚目の壁に激突して、跡形もなく砕け散るからです。
だからこそ「継続」は重要。だけど、、、
9ヶ月毎日3時間英語の勉強をして、ピタリと辞めた理由
私はかつて、9ヶ月間、毎日3時間の英語学習を続けました。TOEICは300点台から600点台まで上がりました。しかし、ある日を境に、学習をピタリと辞めてしまったのです。
理由はシンプルです。「目標」がなくなったから。
海外駐在の話があり、必死に食らいついていたのですが、会社の経営環境が変わり、その話自体が消滅してしまいました。すると、あんなに続いていた学習が、魔法が解けたように1分もできなくなったのです。
ということで「継続」のためには「明確な目標」が必要。
「行動」と「目標」の残酷な矛盾
ここで、一つの大きな矛盾にぶつかります。
人生を変えるには、まず「行動」することが何より大事。
でも、「目標」が明確でないと「継続」はできない。
かといって、目標が見つかるまで待っていたら「行動」は一生できない。
「とりあえず動け」と言われるけれど、動いた先で目標を見失った場合はどうすればいいんでしょうか?
「何か変えたい」というのは目標にならないからもっと明確な目標が見つかるまで行動しない方がいいの?
私は、一歩踏み出すことは誰にでもできると信じています。でも、その一歩を「人生を変える力」に変えるためには、この矛盾を突破する「自分なりの答え」が必要でした。
みなさんは、この「行動」と「目標」の矛盾、どうやって乗り越えていますか?
何かやるためにまずは自分探しとか自己分析とかあるけどあれがまさに迷路への誘いなのかも、、、
私の出した結論については、次回の記事でお話ししようと思います。
