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多摩川の生き物とヒト その414 水系 秋川合流点へ       ‘26/05/02 

晴れ間を縫って妻と一緒に。レンリソウもどうなっているかも、気になっていた。
新緑が美しい中、八王子市高月付近の秋川と多摩川の合流点へ。
堤防に出ると、スイバの大きな姿が並ぶ、面白い風景が続く。この辺は一昨年(2024年)、里帰り出産をした娘と歩いた所。

八王子市高月付近。今では田んぼは行っていないようだ。
堤防にはスイバが伸びる。
秋川沿いにはオニグルミが生え、堤防の両側にはスイバ。
ここがレンリソウ等の生育地。
点々と咲いている。
レンリソウ。日本のスイートピー。マメ科
ハタザオ。名は体を表す。アブラナ科
カナビキソウ。シバや草地に生える。踏まれないかと心配する。半寄生。ビャクダン科
田んぼから草地に変ろうかという所にチガヤが生えていた。イネ科
その近くには黄色いものが。
ヘビイチゴかと思った。
オヘビイチゴだった。葉が多く、ヘビイチゴよりも大きいので、オヘビイチゴ。バラ科
オオジシバリ。ジシバリよりも大きい。キク科
この時期は常緑樹の新緑も美しい。圓通寺のクスノキ。
加住丘陵も新緑に包まれている。

レンリソウの生育地に着くと、きれいな紫の花を付けていた。盛りの手前で、花は点々としているが、それでも美しい。ハタザオもあったが、レンリソウよりもはるかに少ない。
ケヤキなどの大木がある塚みたいな所で昼食。エサを加えたハヤブサも出て来た。
来た道を引き返す。休耕田が黄色く、染まっている。何かと思ったら、オヘビイチゴだった。
ガッさと音がしたら、イタチで、素早くヤブに入って行った。
本当に合流点はいろいろな生き物がいると実感。

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