多摩川の生き物とヒト その364 水系 10月の自然観察会の下見 立川から緑川まで そのⅠ ‘25/09/20
妻が国立で木彫り。その間をぬって立川で行う自然観察会の下見をする。
多摩モノレールの柴崎体育館駅まで行き、再び、坂を下って多摩川へ。
立日橋から残堀川と多摩川の合流点が見えるが、近くに行く道がない。堤防から行けないかとカナムグラなどが茂る小道を進むが、ワンドに出会ったが、その先には行けない。






















また戻る。旧立川市錦町下水処理場の排水口もあり、岸辺沿いには歩けないので、堤防を進む。
日野橋仮橋をくぐる。日野橋下流にはワンドがあり、素晴らしい水辺が広がっている。いつも自転車で軽快に橋の下を下っていくが、今日は歩き。景色が変わって見えるのが不思議。
堤防にはマルバヤハズソウ、セイタカアワダチソウ、季節外れのブタナなどが咲いている。
堤防の終端まで行き、何とか通れないかと試みたが、無理。戻って、根川を渡り、ゆるい貝殻坂を上がる。
府中用水取水口まで来て、取水門を見に降りていく。エノキの実が落ちていて、コンクリートの擁壁がある。水門がもう稲刈りが終わったのか、閉まっているので、水は再び、多摩川へ。使わない水を流しているのは羽村市の羽用水と似ている。
ここから先の西国立までは別の日に下見をすることにする。
戻り、根川沿いを歩く。甲州街道をくぐると、湧水や下水処理水を貯えた集めた川とつながっている大きな池があった。合流点近くでは枯れているのが信じられない。
奥多摩街道もくぐると、浅いので、窮屈そうにコイが泳いでいた。
再び、モノレール下まで行き、戻った。
雨が降る中、ヒトも少なく、落ち着いて草木などを見られた。
