多摩川の生き物とヒト その418 水系 府中へ ‘26/05/08
やっと、府中あたりまで走れる。1か月ぶりの多摩川。各地での工事がどのようになっているかも見たかった。
ハリエンジュの甘い香りが漂っている。川原もミズキなどの白い花がメイン。立川あたりではナヨクサフジの青が目立っている。これから、白から青へと河川敷は変わっていく。
軽快に寄り道もせずに武蔵野線橋梁まで行く。ここから隣の南武線橋梁に沿って水辺へ。













































排水路の前期の工事が終わり、河川敷には細長い水路が出来ていた。オギ原だった所はまだ完全には戻っていない。是政橋たもとの護岸工事も終わっていた。サイクリング道では保育園児や高校生たちが通り過ぎる。どこかへ文字通り、遠足なのだろう。関戸橋や日野橋では工事が行われていた。関戸橋では橋桁を渡した後に電線を通したりと、付帯工事中。日野橋では逆に橋桁を撤去中。約半分ぐらいの橋桁が無くなり、ぽっかりと空間が出来ていた。多摩大橋下流の埋め立て工事では対岸から見る。流れが少なくなる冬になると、また、工事を再開するのだろう。観察会の時の違和感や今まで変わったニガナと思っていたが、ノニガナとわかった。ノニガナを福生などで見ながら戻った。いつもの羽村市の馬の水飲み場跡のヒカリモはまだ発生していなかった。
