「ゆずぴた選書」いいよ!
書店員になって4ヶ月が経つ。品出しをしているけど、読んでない本が圧倒的に多い。読みたいけどどの本から読めばいいものか?うむ。
そこで目にとまったのが橘ゆずさんのこちらの記事。
なんと、noteの記事を読んでその人にピッタリの選書をしてくれるそうだ。有料ではあるが迷わず購入ポチッとな。2年近くnoteをしたためてきた甲斐があった。
いくつかの質問、そして選書へ
記事を購入するとゆずさんからメッセージが届いた。
・普段よく読む本、好きな作家
・自分の推しnote
・避けたいジャンル
を提示して、あとはnoteを読んでもらって選書を待つのみ。どんな本が選ばれるのかワクワクする。そしてゆずさんにnoteをじっくり見られる特権を得られるぞ!
5日ほどして選書のメッセージが届いた。一冊ずつゆずさんの詳しい解説付きで、選んだ思いの丈を教えてくれる。今回選んでくれた本はこちら。
染井為人さんの「正義の申し子」。すでに読み始めているが、テンポが良くて惹き込まれる。また感想は書くが、好きな作家さんの1人になりそうだ。
僕が書店員であることを知ってもらい、こちらの本をおすすめしてくれた。この本の存在は知っていたが、読むには至らなかった。書店員になり、改めて紹介してもらったので読んでみるぞ!
これはあれだな、「僕たちはどう老いるか」で話題の高橋さんの本だ。僕の記事を読んで、視野を広げるこの一冊が本屋の仕事にも活きると教えてくれた。視野、広げたいっす。
以上の3冊を選書してくれた。選書サービスは初めて利用したのだが、自分が手に取らない、見逃している本をおすすめしてくれるのはとてもありがたい。本なんて無限にある。本屋で何を読むか途方に暮れることもある。その時間が楽しいんだけどね。自分の世界を広げてくれるゆずぴた選書、皆さんもいかがですか?🦑
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