福岡で鍼治療受けてたら、屋久島に移住することになった話
どうも!日々木ドラゴンです🐉
モノカキングダム、読む時間の方が長くないですか?でも、楽しいです♪
さて、今日はなぜ僕が屋久島に行くことにしたのか。気になっている方もいるのではないでしょうか。
↑こちらの記事にもある通り、社会人3年目の僕は林業の会社で働いています。裏方なので、そこまで体力仕事でもないですし、ボーナスなんかももらえるので割と恵まれた環境でした。作業班の方とはツーリングに行くほどの仲に。
↑ただ、この記事を書いた頃でしょうか、ストレスで無意識に涙が出るように。これはまずいな、ということで2ヶ月の休職期間をいただきました。
この2ヶ月は自分にとって大切なものとなりました。バイクで島根のばあちゃん家に行ったり、公園で紙飛行機飛ばしたり、たくさんの方とオンライン、対面問わずお話ししました。
たくさんの方と出会うことになったのですが、その中の1人に鍼灸師の先生がいます。鍼灸治療は受けていなかったのですが、母親の勧めで鍼治療を受けることに。
その先生がですね、温かいんですね〜。話をひとつひとつ丁寧に聞いてくれて。この時復職しようか、辞めようかかなり迷っていたと思います。でも、体調を戻したら海外に行きたいと。それだけはしっかりと聞き出してくれました。
この先生はオーラソーマという、ある意味スピリチュアルな面もあるのですが、色で過去や未来を見てくれるサービスをやっていて。このオーラソーマでも背中を押してくれました。
治療後はほんとに体が軽くてですね、迷わず次の治療の予約をしました。バスで1時間以上かかるので、結構距離があるんですけどね笑。
2回目の治療もたくさん話を聞いてくださって、1時間早いな〜なんて思ってました。そして、帰る時にふと、お茶の葉が売ってあるのを見つけるんですね。1回目に来た時は全然気にならなかったのに。
「このお茶の葉なんですか?」
「ああ、鍼灸師仲間が屋久島で農業やっててね。人も募集してるよ。」
はい。ここで僕は屋久島に行く未来が見えました。というか次の週には屋久島に行っています。
屋久島の農家さんなんてどうやって知るんだよ、と突っ込まれそうですが、こんな経緯で知り合うことになりました。
屋久島に行ったのが、11月の最終週。ですから、次の週には復職、という段階で屋久島に行ってきたんですね。そして、帰ってきてから家族、会社と相談して屋久島行きを決めました。
こんな感じで行き当たりばったりなんですが、なぜ屋久島に移住することになったのか、と問われれば、たまたま屋久島の求人を見つけたからです。

でも、俗に言う安定した生活というか。働いて結婚して、子ども育てて、家を建てて、みたいなものがまだ僕はいいかな、と。もっといろんなところに住みたいし、いろんな仕事を経験したい。いろんな人とも出会いたいし、恋もしたい。
地球って広いじゃないですか。もっと遊び尽くしたいなと。
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