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月1万円→30万円に爆伸び!ChatGPTで業態名とメニューを変えたら売れた話【フーデリ実例】


ChatGPTが生んだ“売れるネーミング革命”。月商1万円が、気づけば30万円に。

「味は悪くないのに、なぜか売れない…」 そんな悩みを抱えた金沢カレーのフードデリバリー店舗が、ChatGPTのアドバイスで業態名とメニュー名を“言い直した”だけで、 Uber Eats+出前館で月30万円超の売上を達成。

味や仕込みを変えず、「言葉の力」だけで数字が変わったこの事例は、今すぐ真似できる実践例として多くの飲食店の参考になるはずです。

あなたの店の“商品名”、本当に届けたい魅力が伝わっていますか?


1. はじめに|“売れる名前”に変えただけで売上が変わった

どろっと濃厚!金沢黒カレー Kanazawa Curry House 久我山店

飲食店の売上が思うように伸びないとき、仕入れ?味?価格?と色々考えがち。だけど、私が実際に売上を“月1万円→30万円”に伸ばした要因は、ただ「名前と言葉を変えた」だけでした。

しかも相談相手は、スタッフでもコンサルでもなく、ChatGPT。この記事ではその変化の過程と、すぐ使える実践プロンプトを紹介します!


2. ビフォー→アフター|変えたのは「業態名」「商品名」「一部メニュー」

■ 業態名(店名)

  • Before:金沢カレー Kanazawa Curry House 久我山店

  • After:どろっと濃厚!金沢黒カレー Kanazawa Curry House 久我山店

→「どんな味?誰に向けて?」が名前だけで伝わる構成に。

■ メニュー名

  • Before:金沢カレー/○○金沢カレー

  • After:

    • 【人気No.1】サクサクロースカツ × 濃厚金沢黒カレー

    • 【W盛り】唐揚げ×金沢黒カレー|揚げたての誘惑

    • 【期間限定】とろ〜りチーズ VS 激辛🌶️🌶️🌶️🌶️黒カレーの逆襲🔥(金沢黒カレー) など

→“視覚・感覚・ボリューム感”を伝える言葉を追加。

■ 新規追加メニュー

  • ChatGPTの提案で導入した揚げ物トリオ

    • チキンカツ

    • エビフライ

    • 唐揚げ(&W唐揚げ)

→ 揚げ物三銃士としてカテゴリを強化 → リピーター増加!

◾️新規追加カスタム

  • 辛さ(1-3辛※チャレンジメニューのみ4辛)


3. 売上の変化|数字で見るChatGPTの破壊力

  • 改名&メニュー調整前の月売上:約1万円(ほぼ鳴かず飛ばず)

  • 現在:

    • Uber Eats:月20万円突破

    • 出前館:月10万円超え

  • 客単価:2,450円(サラダ・スープ・ドリンクの同時注文も増加)

→ メニュー構成・表現の見直しだけで、**“3倍以上の客単価×注文数UP”**が実現。


4. ChatGPTで実践した“言葉のアップデート”術

1. 業態名への指示

「金沢カレーを出していますが、もっとクリックされやすく、“濃厚で黒いルウ”を感じさせる名前に変えたいです」

→ 出力案例:「どろっと濃厚!金沢黒カレー」→即採用!

2. メニュー名への指示

「揚げ物トッピングが魅力の金沢カレーです。食べたくなる名前を5パターン提案してください」

→ 出力例

  • サクサクチキンカツ × 黒カレー|王道の旨さ

  • 濃厚チーズ × 金沢黒カレー|トロける贅沢

  • 唐揚げW盛り × 金沢黒カレー|揚げたての誘惑

3. 提案された新商品

「チキンカツ、エビフライ、唐揚げ、他に人気が出そうな揚げ物は?」

→ “揚げ物三銃士”の提案。メニュー写真・名称でセット展開して客単価UP!


5. なぜ名前で売れるのか?フーデリにおける言葉の重要性

  • Uber Eats・出前館は「検索結果一覧=戦場」

  • クリックされるかどうかは第一印象(業態名・商品名・画像・キャッチ)

  • お客様は“味”を知らない。頼むかどうかは「言葉」次第


6. ChatGPTで使ったプロンプト(公開)

以下の情報をもとに、Uber Eatsで目を引く業態名と商品名を考えてください。

■業態コンセプト:金沢カレー/濃厚・黒/揚げ物と相性◎
■ターゲット:30代男性/ガッツリ飯/夕食メイン
■表現:ドロっと濃い/チーズと絡む/唐揚げ・チキンカツなど豊富
■出したい印象:ボリューム/中毒性/揚げたて感

→ ここから出てきた案が、そのまま今の看板メニューに!


7. まとめ|言い方を変えるだけで、お客様の心に届く

▶︎ 店舗はこちらから注文できます!


料理を変えずに売上を伸ばす。そんな魔法のような体験をChatGPTが叶えてくれました。

  • 何もわからない状態でも「相談できるAI」がそばにいる

  • 書き直す勇気より、**“言い直す勇気”**が成果を変える

あなたの店の商品にも、もっと「売れる言い方」があるかもしれません。 まずはChatGPTに、ひと声かけてみてください。

よりAIを詳しく知りたい方は、こちらのメディアもおすすめです。

AI Workstyle Lab

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