朝ドラ『風、薫る』第15週73話まで観ました。ドラマは一貫して「看護とは何か?」の答えを問い続けてます。目的は重要です。
【エッセイ3】3-183:
🤓『風、薫る』第15週😮
2026年度前期「連続テレビ小説」第114作
第15週を観ていて思います。
ヒロイン二人は看護していた別々の人の死
に直面して改めて看護とは何かを考えます。
①一人は、死ぬ前に病院を抜け出し妻に会
う手伝いをして、患者の希望を叶えたため
直後に患者が亡くなります。
②もう一人は、貧困のため自宅で大好きな
人々に看取られての大往生。
ヒロインの悩みは、どちらも病院で治療す
れば、もう少しの間生きていられたのでは
ないかと…
ヒロインはこう思います。
①看護婦としては失格、人として正しい。
②看護婦として正しいが人としては欠ける。
ワタシはガンで入院していた時、辛くて
もういい死にたいと何度も思った。
命とは、自然災害などやむを得ない場合も
あるが、生きて欲しいと願う人のために生
きている。だから、他人や自分の命は勝手
に殺してはならないと腑に落ちた。
では、また。
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