自分のことは自分でやる、やれんことはやって貰う、そんで、やれることはやって上げる。
【エッセイ】194:気になる言葉
1.「ブギウギ」福来スズ子の言葉
「自分のことは自分でやる、やれんことはやって貰う、そんで、やれることはやって上げる。人に生まれてきた限りはみんなに義理があるねん。その義理を果たすんが人情やとワテは思うねん。そやから、この世は義理と人情だらけや」
「義理と人情」義理人情に厚いというのは、人の心に配慮することができるということ やってもらったことにお返しをする、約束を守る、 人の気持ちに配慮をすれば、自然と出来る行動。簡単に言えば、誠実で優しい人=いい人だと思います。
2.「ふてほど」純子のセリフ
「ママだよ、5年前病気で死んだ」
「親父がねぇ笑っちゃうぐらいダメになってさぁ、ずーとそこ座って泣いてて」
「だから今は、私がグレて気を逸らしてる感じ」
毎朝「ジジイ金くれ」という 親父も本気で怒らない これも家族の優しさの形
3.「古事記」が示す日本人の魂
「働くとは、傍<ハタ>(自分の周りにいる人)
を楽にすること」
現役引退して働いてない人は、代わりに働きたい人が1人働けていることで、貢献出来たのです。 元気な人に座席を承継しましょう 60歳まで働けばもう十分です。
働かなくて良いのなら働くのは止めましょう継続雇用契約を迷ってる方へ 残ってくださいはお世辞ですよ 実際継続雇用の方が来た時思いましたから…何しに来たの?って
4.ドラマ「鈴木先生」の言葉
「体験➗学び=学習率」学習率が高い人ほど
色々な経験から多くを学べる
学習率を磨けば、立派で素敵な人になれる
それを怠れば人間は成長しない。
人の価値観は、人それぞれ、1つの価値観で
相手を潰してはならない。
しかし現実は厳しい。今後の選挙は、人相が
残念な人には票が入らないでしょう。
人の心は顔に現れるから。
では、また
