それ実は花粉症じゃないのよ
I'm on it!!
今回は好酸球性副鼻腔炎という難病に罹患して、入院、手術を経て経過観察中のういまるが、副鼻腔炎についてちょっとお伝えをしていく回です👍
健康優良児は関係ない話なので、ネタ回をお読み下さい🙇
セコムしてますか?(これ準備運動です👍(笑))
アレジオンやアレグラ飲んでますか?(ここからマジ)
そもそもみなさん花粉症ですか?
そうですか。本当に花粉症ですか?診断受けました?
何気に多いのが自称花粉症。
それでは本編始まり始まり〜👏
Gemini先生にある程度構成を作らせつつも、ういまるの経験を基に涙あり、笑いあり?にしながら説明していきます👍
ちなみに本当に真面目路線の投稿ですので笑神様の期待はしないでください🙇
そう、さきほどの質問にはちゃんと意味があります。
花粉症だと思いこんでいた。自分は花粉症がひどくて、年中鼻が出るのだと思っていた。
心当たりのある方も少なくないはず。
私もそうでしたし、周りにもそう言ってる方は数多くいます。
だがしかし!!!
せつこ。。。それは花粉症やない。
副鼻腔炎や!!
副鼻腔炎という呼び方がある程度認知されてきたのは最近で、蓄膿症という呼び方の方が聞き馴染みがあるかもしれません。
結論同じです。
副鼻腔炎は、鼻の周りにある副鼻腔という洞窟が炎症し、膿がたまる病気です。風邪の後に続いて起こることが多いようです。
洞窟の中って湿っててぬるぬるするじゃないですかぁ。あれが鼻の中で起きてるわけです。そのぬるぬるがバイキンのイメージと言えば伝わるでしょうか。
次の症状がある方は気をつけた方が良いと思いますので、ご紹介していきます。
1. 鼻の症状
2. 顔周りの痛み・違和感(圧迫感)
3. 感覚・その他の症状(嗅覚、頭が重い、など)
1. 鼻の症状
まずは名前の通りの代表格。
粘り気のある鼻水: 透明ではなく、黄色や緑色っぽいドロっとした鼻水が出ます。
ういまるも最初は風邪だからなぁなんて呑気にしていたものです。
最終的にはゼリー状の鼻水が出てました。
ドロドロというよりゼリー。いやホントに。ゼリー食べて最後にカップの端っこでしつこく逃げてるヤツいるじゃんよ?あんな感じの!伝われー(笑)
鼻づまり: 鼻の粘膜が腫れたり、鼻水が詰まったりして、常に鼻が詰まった感じがする。
* 後鼻漏(こうびろう): 鼻水が喉の方へ垂れてくる。これにより、喉の違和感や咳が出ることもあります。
ちなみにういまるは多分この影響で風邪を引くと喘息のようにむせ込み、喋ると咳が出るほどになりました。
嫌なにおいがする: 鼻の中で生臭いような、変なにおいを感じる。
何とも言えないんですよねぇ。。。そもそも臭いわからないはずなのに、不思議な臭いだけすることがあって。多分そのあたりだろうと思われます。
2. 顔周りの痛み・違和感(圧迫感)
炎症が起きている場所によって、痛む部位が異なります。
ういまるはこれがあんまり無かったんですよねぇ。
押すと痛い。。。んー人間だものって感じです。
一箇所だけ!眉毛を押すと結構痛かったんですけど、手術後は痛みが激的に減少しました!ということなので多分この症状自体はあったっぽいです👍
頬(ほほ)の痛み: 頬を指で押すと痛む、あるいは重たい感じがする。
目の周り・間の痛み: 目頭のあたりや、目の奥が痛む。
額(ひたい)の痛み: おでこのあたりが重苦しい、あるいは痛む。
歯の痛み: 上の奥歯が浮くような感じや、痛みを感じることがある(虫歯ではないのに痛む場合)。
羅列するとこんな感じのようです。これは結構人によるみたいです。
3. 感覚・その他の症状
嗅覚の低下: 匂いが分かりにくくなる。
これです!ういまるの耳鼻科デビューはこれでした。
元々鼻炎持ちだしーあたしギャルだしーみたいな方はマジで気をつけて下さい。
気づかぬ内に嗅覚が無くなっていたんですよ!!
最近ご飯の味が薄いとか、風味がわからなくなってきたとかは要注意です!
私は大好きな北海道のウニを食べた時に確信しました。ん?こんなに薄いわけないなぁと。磯の香りがしたはずなのに全然しない!海水ウニなのに!と。
みなさんホントに同じレシピや同じ素材のものの味は覚えておくと良いですよ!これらがヒントになります!
頭重感(ずじゅうかん): 頭が重たい、ボーッとする。
んー。。。このあたりは気圧によるものもあったりするので、わかりにくいかもしれませんねぇ。
最近じゃ寒暖差アレルギーなんて言ったりもしますし、もはや何でもアリな気がします。頭痛なんか誰でも起きるし🤔
咳・痰: 鼻水が喉に回ることで、特に寝ている間や起きがけに咳が出やすくなる。
これはあるかもしれません。風邪かな?と思っても全然治らないんですよ。病院行って咳止め等を処方してもらっても一向に良くならない。
事件は現場で起きてるんじゃない!鼻で起きてるんだ!!
発熱: 急性副鼻腔炎の場合、高熱が出ることがあります。
割と原因不明の発熱も副鼻腔炎が原因ということがあるようです。たまには熱くらい出すだろって問題ではございませんので。
やはり発熱は何かの異常ですから、注意したいところですね🤔
「風邪」と「副鼻腔炎」の見分け方の目安
風邪の場合、通常は1週間程度で鼻水がサラサラになり改善に向かいます。しかし、以下のような場合は副鼻腔炎の可能性が高くなります。
風邪をひいてから1週間以上経っても鼻水・鼻づまりが治らない。
一度良くなりかけたのに、再び症状が悪化した。
鼻水が黄色や緑色で、顔に痛みがある。
まぁ最近の風邪は1週間じゃ治らないので、微妙なとこですよね。
むしろインフルは短期決戦ということがよくわかります。
コロナは人によっちゃ結構長く後遺症が残るので、症状が長いというのはこちらの方がイメージしやすいかもしれませんね。
ここまてでおやおや?怪しくなってきたぞ?って方は早く病院行ってもらって検査して頂いた方が良いですよ。
そしてそして。。。。
4. 注意が必要なケース(好酸球性副鼻腔炎)
これが私が罹患した難病です。
近年増えているタイプで、**「喘息(ぜんそく)がある」「両方の鼻にポリープ(鼻たけ)ができる」「匂いが全く分からなくなる」**といった特徴がある場合は、難治性の「好酸球性副鼻腔炎」の可能性があります。この場合は専門的な治療が必要です。
当時の私の状況含めてご紹介していきます。
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