泣いて笑って焼いて気づいた、私の原点。
どうモ〜🐃
栃木県足利市で「足利マール牛」を700頭育てている長谷川です🐃✨
ついに終わりました!
Beauty Japan日本大会の「インスペクション」
そう、審査です。

これまで静岡、岐阜と合宿を重ね、3回目は本番会場のすぐ近く、横浜で行われました。
とはいえ正直、何が審査されているのかは誰にもわからない笑
Beauty・Career・Sociality・Independence・Fashion・Culture・Entertainment
この7つのコンセプトに基づいて、誰かがどこかでなにかを見ている。
発言?講義中の姿勢?提出物の期限?それともトイレのスリッパ?
とにかく「気を抜けない3回の合宿」でした。
そして迎えた最終日。
運営の皆さんが「おつかれさま&本番まで駆け抜けよう!」の意味を込めて
なんとBBQを用意してくださったんです🔥

……となれば、私の出番ですよね🐃
ありがたいことに足利マール牛の持ち込みを許可いただき、
張り切って“+マール牛BBQ”を決行!

楽しみすぎて、もち麦サラダまで仕込んじゃいました。
100人分はさすがに初体験でしたが😂
でもね、焼きながら気づいたんです。
あぁ、私、やっぱりこれが大好きなんだって。
「本当においしい!マール牛を生んでくれてありがとう!」←初めて言われた
「1歳の子に、信頼できるこのお肉の肉汁を吸わせたい!」←初めて言われた
「ありがとう!」←よく言われる
そんな言葉をもらうたびに、胸が熱くなる。
「紀子さん、疲れたでしょ?」「座って」「食べて」
そう言ってもらったけど、むしろ逆。エネルギーが湧いてくる🔥
楽しくて、楽しくて、仕方なかった。
例えば、同じグランドファイナリストのMari Sugiyamaさん。
彼女は“即興スピーチ”が3度の飯より大好きなコミュニケーションコーチ。
その場で言葉を紡ぐ姿はいつも鳥肌もの。

藍染職人のMakoちゃんは、藍を愛しすぎて手まで藍色に染まっている。

浪速のかおりさんは、今日も全身トラ柄。元気の源らしい🐯ランウェイ順が近いのだけど、いつも元気をもらう。

100人いれば、100通りの「これが私の原動力!」がある。
この大会に集まったグランドファイナリストたちは皆、
その“疲れない情熱”を持っている。
だから本当は、誰とも比べようがない。
でも、コンテストだから審査はある。そこが、苦しい。ね。
お肉を焼きながらふと周りを見ると、みんな泣いていました。
悔しさ、不安、怖さ、いろんな感情を抱えて、それでもここにいる。
わかる。私もセカンドインスペクションのときは、そうだった。
でも、ここまで来たらもうやるしかない。
人は「やりきれなかった後悔」で一番苦しむ。
だから私は、やりきる側でいたい。
結果はそのあとに、静かに受け止めればいい。
さあ、グランドファイナリストのみんな。
良い大会は、みんなで作ろう。
来場してくださる2000名のお客様の心を、
この6時間で、ぜんぶ掴みにいこう。🔥
