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シンプル外構なのに高級感ある家、その理由✨

外構の現場を見ていると、
不思議なことがあります。

すごく派手ではないのに、
なぜか高そうに見える家🏠

逆に、いろいろ入れているのに、
少し安っぽく見える家もあります。

この差は、
使っている商品の金額だけでは
決まりません。

実は大事なのは、
「整って見えるか」です😊

シンプル外構で高級感が出る家には、
いくつか共通点があります。

■ 色数が少ない家は強い🎨

まず一番わかりやすいのが、
色の数です。

外壁、門柱、フェンス、
ポスト、タイル、砂利。

この色がバラバラになると、
どうしても落ち着きにくいです💦

高級感がある家は、
だいたい色数が少ないです。

白、黒、グレー、木目。

このあたりを中心に、
2色から3色くらいで
まとめていることが多いです。

色を減らすだけで、
家全体がすっきり見えます✨

これは現場でもかなり感じます。

■ 余白があると上品に見える📍

シンプル外構で大事なのは、
余白です。

門柱を大きくする。

植栽をたくさん入れる。

石をたくさん並べる。

全部やりたくなる気持ちは
とても分かります😅

でも、入れすぎると
外構が少し重たく見えます。

高級感がある家ほど、
見せる場所を絞っています。

門柱まわりに植栽を1本。

アプローチはまっすぐ整える。

駐車場はラインをきれいに取る。

このくらいの引き算が、
かなり効きます🌿

■ 素材の切り替えがきれい🧱

シンプルな外構でも、
素材の使い方で印象は変わります。

たとえば、
コンクリートだけで終わらせず、
一部に洗い出しやタイルを入れる。

門柱だけ少し質感を変える。

足元に割栗石を入れる。

こういう小さな差で、
単調さがなくなります😊

ただし、素材も増やしすぎないこと。

ポイントは、
「少しだけ変える」です。

全面を豪華にするより、
見える場所に絞るほうが
上品にまとまりやすいです✨

■ 照明が入ると一気に変わる💡

シンプル外構ほど、
照明との相性が良いです。

昼は控えめな外構でも、
夜にやわらかい光が入ると
一気に雰囲気が出ます🌙

門柱の表札まわり。

植栽の根元。

玄関アプローチの足元。

このあたりに電球色のライトを
少し入れるだけで、
高級感はかなり変わります。

明るくしすぎないのも大事です。

ホテルっぽい外構は、
光と影のバランスが上手です🏨

■ 生活感を見せすぎない🧹

最後に大事なのが、
生活感の整理です。

ゴミ箱、自転車、室外機、
ホース、物置。

これらが道路側から丸見えだと、
せっかくの外構が
少しもったいなく見えます👀

完全に隠す必要はありません。

ただ、置き場所を少し変える。

フェンスや植栽で視線をずらす。

これだけでも印象は変わります🌱

シンプル外構は、
ごまかしが少ない分、
見えるものの整理が大切です。

■ まとめ✨

シンプル外構なのに
高級感がある家は、

色数が少ない。

余白がある。

素材の切り替えがきれい。

照明が上手。

生活感を見せすぎていない。

このあたりが共通しています🏠

高いものをたくさん入れるより、
整えて見せること。

ここを意識すると、
外構の印象はかなり変わります😊

シンプルは、
手抜きではありません。

むしろ、家をきれいに見せる
かなり強い外構スタイルです🌿


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