令和版百人一首 恋の巻 【冬の部】応募作品
白一面 君が残した カーヴィング
ただしんしんと 雪積もるまで
真っ白なゲレンデに深く刻まれるスキーの跡のごとく、心に強く爪痕を残した君との恋。それは終わっても簡単には消えない。再びこの気持ちを覆い隠してくれるまで忘れられない。早く隠して見えなくしてほしい。でも自分ではどうにもできずただ待つしかない。そんな気持ちを思い浮かべて詠みました。
ちゃんとお題をもとに短歌を考えたのは初めての挑戦なのでなかなか難しかったですが、なんとか冬の部に間に合いました。楽しかったです。
三羽さま、よろしくお納めください。
参加してます。

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