いつか陽の光にあたるその日まで
昨日、星新一賞の応募が完了しました。
完成してから1週間近く間があいたのは、妻の知り合いの出版関係の方に少し読んでもらえるとなったから。
お忙しい中ほんとに読んでもらえるのか分からない。でも、どうせならいただいた評価も踏まえて修正できたら、と思って待っていたんですけど、やっぱりなかなか連絡は来ない。
まぁもう出しちゃえってことで昨日の朝投稿しました。
そして昨日の夕方帰宅すると、ポストにその方からレターパックが。
宛名は妻になっていて、妻は子供のお迎えで居なかったのですが、もうこれはおれの作品についてでしょう、ってことで開けさせてもらいました🥹
中には、わざわざ縦書きにして(noteの下書きリンクをメールで送っていたのに)印刷したものに赤で少し修正が入ったものと、妻宛の手紙が一通。
これもほんとはよくないんだけど、とにかく早く意見を知りたくてこっそり手紙も見てしまったのですが……
まぁお察しの通り、厳しめのコメントが書かれていました。
・テーマが弱い
・場面展開が多いので感情移入できない
・三点リーダー使いすぎ
などなど。
これを私に伝えるかどうかは妻の判断に委ねる、という内容でしたけど、見ちゃったもんはしゃあない💦
まあでも、これを読む前に投稿していて良かったなぁ。
先に読んでたら、出す勇気が湧かなかったかもしれない。
その方はご自身も若い時から小説を書かれていて、今は出版社を経営されている。言わばプロ中のプロなわけで、この意見は重く受け止めざるを得ないわけです。
まぁ、でも自分の身に置き換えて考えれば、大学四年生とかに創薬のテーマを考えてもらってプレゼンされたのを添削するような感覚なんだろうな。
その世界のことを沢山見てきてるから、素人のアイデアではなかなか勝負にならないもんなぁ。
そう考えると、今回きちんとプロの目で見てくれたってことだもんな。結果としては、評価してもらうところにもたどり着かず、コンセプトの時点でダメ出しだったけど、わざわざ縦書きで印刷までしてもらってありがたい。
ありがたいけど悲しいよぅ。
このレベルから抜けるには、もっと沢山読んで書いてを繰り返していくしかないのだろうか。
などと悶々としながら、青山ヱリさんの「あなたの四月を知らないから」をあらためて読んで、衝撃を受けていた夜でした。
やっぱりすげぇわ。
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あやうくポッキリいくところでしたが、なんとか持ち直して、これからもつらつらと書いていこうと思います🥹
いつか陽の光にあたるその日まで。
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