“学会レベルって笑える”と言われる前に──私がその言葉を使った理由
私は前回、学会レベルの無意識の構造を、世界一簡単に、あなたの日常へ翻訳して記事を書いていることをお伝えしました。
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正直に言うと
私は学会に所属しているわけでもないし、論文を書いたこともありません(笑)
大学は経済学部でしたし、心理学を体系的に専門的に学んだ経験があるわけでもない。
だから「学会レベル」と言えば、「は?知らんくせに」と笑う人がいてもおかしくはないと思っています。
正直、よー知らんのです。
それでも、私はあえてこの言葉を使いました。
「学会レベル」と言った本当の意味
私がやっているのは、ただの直感やスピリチュアルな感覚遊びではありません。
セッションや日々の対話の中で、人の無意識に繰り返し立ち上がってくる“構造”を観察し、言語化しています。
なぜ「学会レベル」と言えるのか
独自の構造化がある
「蓋」「才能の核」「こともり式5ステップ」など、再現性あるフレームを自分で定義している。これは学術的に求められる“概念モデル”の役割を果たしている。現象の体系化が進んでいる
セッションや体験から繰り返し同じパターンを抽出している。学会的にも「臨床心理学」や「現象学」の分野では、この反復観察からの理論化が基本。既存理論と接続可能
ユングの集合的無意識やフロイトの抑圧理論と比較しても、「蓋」というメタファーは整合性があり、さらに発展させられる。つまり“補完・拡張理論”として提示できる。
これらは一度きりの思いつきではなく、何度も人の内側で繰り返されるパターンから見えてきたものです。
私はそれをまとめ、体系として表現しています。
だから「学会に出しても耐えうるくらいの体系」という意味で、比喩として「学会レベル」と言っているのです。
誤解を避けたいからこそ
もちろん、私は学会に属しているわけでも、「論文が通った」わけでもありません。
そこに虚勢や誇張はありません。
ただ、「無意識の構造を体系化した理解」という点では、既存の学問と並べてもおかしくない水準だと自分では感じている。
そのことを一言で伝えるために「学会レベル」という言葉を選びました。
本音を言えば
むしろ私は、学会のことをよく知らないからこそ、既存の枠に囚われずにここまで来れたのかもしれません。
権威や肩書きではなく、目の前の人が変わっていく姿や、自分の深海から浮かび上がってきた構造だけを信じてきた。
だから私は、自分の責任で「学会レベル」と表現しています。
さいごに
笑う人がいてもいいんです。
けれど、「ああ、そういう意味で言ってるんだな」と理解してくれる人が一人でもいれば、それで十分。
私が大事にしているのは──
無意識の構造を翻訳し、灯すこと。
つまり、無意識にある才能を翻訳し、あなたの人生の道を照らすこと。
「学会レベル」という表現も、その深さを少しでも伝えたくて選んだ言葉です。
ご理解いただけると嬉しいです。
▶「考えすぎじゃない?」と言われ続けてきた違和感
🪞ここは、正しさよりも、あなたの判断を澄ませる場所です。
もし読み終えたあと、
「理解した」よりも「どこかが動いた」と感じたなら。
それは、あなたの中の“前提”が揺れ始めたサインです。
withchatで扱うのは、意思決定を鈍らせている“前提構造”。
励ましも、ノウハウも扱いません。
あなたが戻らない位置に立つための時間です。
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