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ネタに困らない秘密──“問いが自動で増殖する仕組み”

「記事のネタがない」
これは多くの人がぶつかる悩みだと思います。

けれど私の場合、その悩みがほとんどありません。
なぜなら──問いが勝手に増殖してしまうから(笑)

むしろ逆で、ネタやお伝えしたいことが渋滞しすぎて時間が足りないくらい!
(一日で19記事書いたこともあるし、平均でも5〜6記事。ストックは30件以上あります…!)


一見「収束」しているけれど

記事を書くとき、私は一つの出来事や物事に焦点を絞り、ちゃんと収束させるよう心がけています。
読者が「ここで終わり」と思えるように、切りのいい形にまとめる。

けれど現実は違います。
書き終えた後も、私の中では問いが枝分かれし続けて、どんどん増えていくのです。

まるで記事は“切り株”に見えるけど、その下には地下茎のように根っこが広がっていて、勝手に新しい芽を出している──そんな感覚。


誰の中にも眠っている仕組み

実はこの「問いの増殖」、誰の中にもあります。

ふとした疑問から、
「そういえばあれは?」「じゃあこれは?」
と次々思考が広がる経験、きっと一度はあるはず。

ただ多くの人は──

  • 疑問が出てもすぐ答えを調べて完結させる

  • 広がりすぎると「考えすぎて疲れる」と止めてしまう

  • 頭の中だけで散らばらせて文章にしない

だから「無限にネタを生み出す仕組み」として稼働していないんです。


私の特殊スキルになっている理由

では、なぜ私の場合それが“ネタに困らないシステム”として機能するのか?

それは──
問いが増殖し続けることを楽しめてしまう感性と、
それを文章やセッションの形に翻訳する力があるから。

つまり、誰でも持っている芽を、私は「仕組み」にまで育ててしまったんです。
だから記事にしてもセッションにしても、ネタが尽きることがない。


終わらないからこそ、余韻が生まれる

記事としては一旦収束させる。
けれど内側では無限に問いが続いている。

この二重構造があるからこそ、読んだ人に「余韻」が残るのだと思います。
「深い」「余韻が残る」といわれる理由の一つはここにあります。

記事の外側でまだ問いが育っているから、読み手も“続きを感じてしまう”のです。


あなたへ

ネタに困らない秘密は、私の中にある無限の“自動増殖システム”。
記事が終わっても、問いは終わらない。

そして──これは私だけの話ではなく、誰の中にも眠っている仕組みです。

問いが広がることを止めずに、形に変えていけば、あなたの中にも“無限のネタ供給源”があるはず。

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