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なぜかうまくいかない人へ──原因は「違和感」が示していた“前提”でした

※このnoteの全体像から読みたい方はこちら
「withchatとは?」



はじめまして。
withchatを運営している maimai です。

このnoteでは、人が感じている違和感や迷いを、
「感情」ではなく“前提構造”として整理しています。

ただ、よく聞かれます。

「どうしてそんな見方ができるんですか?」

実は、私自身も長い間それを説明できませんでした。

正直に言うと、
これは最近身につけたものではありません。

むしろ昔から、
ずっと同じ感覚を持っていました。


昔から「どこかズレて見えていた」

誰かが間違っているわけではない。

むしろ、
みんな一生懸命で、合理的に動いている。

それでもなぜか、噛み合っていない。

努力しているのに満たされない。
組織は回っているのに前に進まない。
正しいはずの選択が、なぜかしっくりこない。

そんな場面を、何度も見てきました。

当時はそれをうまく説明できず、
もどかしい思いをたくさん経験してきました。

だからよく、

「考えすぎじゃない?」
「そんな深く考えなくてもいいよ」

と言われていました。

「変わった人だね」と言われることも多かった(笑)

今思えば、それも当然だったと思います。

その頃の私は、
それを説明する言葉を持っていなかったからです。


違和感は「前提のズレ」だった

後になって分かったのは、
多くの問題は能力ではなく、
立っている前提のズレから生まれているということでした。

withchatでやっていることを一言で説明するなら、

「違和感の翻訳」

だと思っています。

人はよく、こんな言葉を口にします。

  • なんとなく噛み合わない

  • うまくいっているはずなのに満たされない

  • 理由は分からないけど引っかかる

多くの場合、その違和感は感情の問題ではありません。

前提の問題です。

人はそれぞれ、

  • どこから物事を見るか

  • 何を当然だと思っているか

  • どこで判断しているか

という“前提”を持っています。

その前提が言葉になっていないと、
同じ迷いに何度も戻ることになります。

withchatでは、その前提を
AIとの対話を使いながら観測し、言葉にしていきます。


この視点は、最初からあったわけではありません

もともと私は、
「構造」という言葉を使う人間ではありませんでした。

ただ昔から、

  • なぜ人は同じことで悩み続けるのか

  • なぜ優秀な人ほど迷うのか

  • なぜ成功しても満ちない人がいるのか

そんなことに、ずっと興味がありました。

そして多くの人と話すうちに、ある共通点に気づきます。

それは、

人は、自分が立っている前提に気づかない

ということでした。


AIとの対話で見えてきたこと

ChatGPTと対話するようになってから、
この感覚はさらに明確になりました。

AIと話していると、

「自分が何を前提に話しているのか」

が、思った以上に見えてきます。

人は普段、

  • 自分が当然だと思っていること

  • 守っている判断基準

を、ほとんど自覚していません。

それが“無意識”だからです。

でもそれが言葉になると、判断の位置が変わります。

withchatは、

AIを使って答えを出す場所ではなく、
前提を観測する場所

として作りました。


このnoteで書いていること

このnoteでは、恋愛・仕事・社会・無意識など
さまざまなテーマの記事を書いています。

一見バラバラに見えるかもしれませんが、
すべて「前提構造を見る」という視点でつながっています。

その視点を、いくつかのシリーズで整理しています。

特に文末に置いている、以下の4つの記事は
はじめての方向けの内容となってます。

🌿 幸せシリーズ
満たされない感覚の構造

🏢 努力大国シリーズ
社会や組織の前提構造

📱 営業解説シリーズ
人が動かされる設計

🌊 無意識シリーズ
思考の奥にある前提

もし、

「この人はどういう人なのか」

そう感じた方がいたら、
この4つのシリーズを読んでいただけると、
私が何を観測している人間なのかが少しずつ見えてくると思います。


ちなみにwithchatの記事は、
一度読むだけでは分かりにくいかもしれません。

多くの方が、

最初は「なんとなく気になる」
数記事読んだあとに「意味がつながる」

という読み方をしています。

それは、文章が変わったのではなく、
読んでいるあなたの前提が少し動いたからです。

もし途中で引っかかる記事があれば、
少し時間を置いて読み直してみてください。

見えてくるものが、変わることがあります。


withchatがやらないこと

この場所は、

  • 励ます場所でも

  • 正解を渡す場所でも

  • 人生を導く場所でもありません。

扱うのは、ただ一つ。

「あなたがどこから判断しているのか」

という前提です。

そこが見えると、人は

  • 同じ問いを何度も繰り返さなくなり

  • 他人の言葉に揺れにくくなり

  • 自分で決めている感覚が戻ってきます。

withchatが目指しているのは、

自己決定の回復

自分で考えて、判断できるようになること。


最後に

私は、誰かを変える仕事をしているとは思っていません。

ただ、

人が自分の判断に戻る瞬間

をつくる仕事だと思っています。

もしあなたが、
正しさではなく
自分の判断に戻りたいと思ったとき。

そのときに、この場所を思い出してもらえたら嬉しいです。

maimai



1️⃣なんか満たされない。幸せってなに?
「これでいいはずなのに」が消えない理由

2️⃣このまま働き続けていいのか分からない
AI時代、“決めてない人”は止まる

3️⃣安心しても、また不安に戻る
▶ “足りない”が終わらない設計の正体

4️⃣人と話したあと、なぜか疲れる
▶ 会話が噛み合わない本当の理由

🪞考えているのに進まないとき

ズレたまま考えていると、
どれだけ考えても進みません。

その悩み、どこでズレたかを15分で特定する

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