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「会いたい」と言うのに、会う約束はしない──その男、不安回避型の“ゴキブリ構造”です

「会いたい」と言うのに、会う約束はしない。

そんな男性とお付き合いしたこと、ありませんか?

✳️ こういう人には“共通のパターン”があります👇
👉恋愛の不安型・回避型・不安回避型・安定型まとめ

「会いたい」と言ってくる割には、会う具体的な約束をしない。
「一緒に映画を見に行きたいね」と言っていたのに、誘うとスルーされる。

こういう相手、恋愛の中でいちばん消耗します。

結論から言うと、こういうタイプには共通した構造があります。

その構造を、あえて強い言葉で表現すると──
「ゴキブリ」です。

正直、そう呼ぶのがゴキブリに失礼なくらい、
“ゴキブリ的存在”。相手するのが間違いなんです。

こんなふうに消耗させてくる相手。
それが「不安回避型」です。

そんな相手に心をすり減らしている女性、多いと思います。

私自身も、不毛なやりとりを続けて
「愛情を注げば彼は変わる」と信じていた時期がありました。

今となっては、学び多きお付き合いでした。

そんな経験から、
「不安回避型=ゴキブリ」についてお伝えします。

▼この記事の朗読版(YouTube)はこちら(11/27公開)



不安回避型とは

不安回避型とは愛着理論における4つのパターンのうちのひとつ。

不安回避型(Fearful-Avoidant / Disorganized)

  • 人口の約10%(レアタイプ)

  • 特徴:

    • 「つながりたい」不安型の顔と

    • 「怖いから逃げたい」回避型の顔を両方持つ

    • 愛情表現と拒絶を繰り返すので、相手を混乱させやすい

10%のレアタイプといわれていますが、クラスが30人なら3人くらいはいる計算。
思っているよりも、いたるところに存在しています。


男性に多い理由

統計や研究を見ても 不安回避型は女性より男性に多い と言われています。

理由① 社会的な刷り込み

 「男は弱みを見せるな」「感情を出すな」って育てられる → 親密さや依存を怖がる。

理由② 自立=価値という文化

 男性は「1人でやれること」が尊ばれる → 依存を避けるクセが強化される。

理由③ 感情教育の不足

 女性に比べて「感情を言葉にする訓練」を受けてない人が多い → 向き合えずに逃げる。

だから「会いたい」とは言うけど、行動で示さない。
「つながっていたい」とは思うけど、深く向き合わない。

結果、こちらは 希望を持たされながら消耗させられる んです。

※ちなみに、女性は「不安型」になりやすく、「もっとつながってたい」と思いやすい。なので、追いかける不安型の女性が多いのです。


最初は優しいのはなぜ?

一般的に男性は最初は優しいもの。(息切れする人多いですが(笑))
不安回避型の男性も同じですが、彼らの理由は違います。

1. 承認を得たいから

心の奥では孤独や否定される不安が強い。最初は受け入れてもらうため“いい人”を前面に出す。

2. 距離を詰めすぎないための“擬態”

表面的に優しくして安心感を与えつつ、関係が深まる段階で無意識にブレーキをかける。落差が「最初は優しいのに…」に見える原因。

3. 相手の期待を意識するから

“恋愛=優しくすべき”という役割を演じがち。社会的自己を保ちたい。

4. 優しさ=深い愛情ではない場合がある

心のつながりを深めたいというより、「自分が安全でいたい」ための振る舞いになりやすい。

つまり、不安回避型の男性の「最初の優しさ」は、本質的な愛情というよりも、相手を安心させつつ自分は安全圏にいたいという心理から来ることが多いんです。

心の扉を開ける“最初だけのプレゼント”。今後そんなプレゼントは一切ありません。

✏️ここ、心のメモにちゃんと書いておいてね。


女性が引っかかる理由

DV男やギャンブル男、浮気男。そういう“地雷男”は、ある意味わかりやすい。

暴力や借金や浮気という「誰が見てもダメ」なサインがあるから、出会って少し経てば「危険だ」と気づける。

でも──不安回避型の彼らは違う。

見た目は普通、むしろ優しい。
頭もいいし、地位がある場合だってある。
だからこそ「この人なら大丈夫かも」「愛を注げば変わるかも」と信じてしまう。

そして気づけば、時間もエネルギーもじわじわ奪われていくんです。

心理学の教授だろうが、SNSで人気のインフルエンサーだろうが、何億も稼ぐ経営者だろうが存在します。
(まいまいどんな出会いしてんだって笑われそうですが、存在確認済(笑))

イケメンかどうか、お金持ちかどうか、優しいかどうか。
そんな表面的な条件は一切関係ない。

ただの──外見を着飾った“頭のいいゴキブリ”なだけ。


何でゴキブリと呼ぶのか

私は「不安回避型」という名称がいけないと思っています。

“愛される不安があって回避する彼”なら、
私の純粋な愛を注げば、いつか応えてくれるはず! と耐えてしまうから。

映画『風の谷のナウシカ』で、ナウシカが威嚇したキツネリスに噛まれても、「大丈夫。怖くないって」と微笑むシーン、ありますよね。

あれは警戒して不安なキツネリスを安心させるための行動。

でも現実は、指を噛まれるどころか、大動脈から出血するレベルで消耗して、瀕死になるまで愛を注いでも、彼らは変わりません。


ゴキブリと同じ構造

🪳 ゴキブリの特徴

  • しぶとい

  • 駆除してもまた出てくる

  • 出てきただけで空気を乱す

  • 核心から逃げ回る

👤 不安回避型の彼の特徴

  • 何度問いを投げても質問返し・曖昧返答

  • 具体的な行動(日程決め・会う約束)を避ける

  • 既読/未読スルーで相手を揺さぶる

  • でも完全には切らず、だらだら繋ぎ止める

ゴキブリに「なんで出てくるの?」って聞いても無駄じゃないですか。
彼に「なんで向き合えないの?」って問いかけ続けるのも、同じく無駄。

だから私はあえて「ゴキブリ」と呼びます。

それぐらい強い言葉にしないと、愛情深い女性はいつまでも「愛でなんとかなる」と勘違いしてしまうから。


私の失敗談

「いや違う!私の彼は変われるはず!」

そんな女性に向けて、私の失敗談をお伝えします。

詳細は伏せますが、上記でご説明した通り、私が出会った男性も素敵な方で、最初はまぁ~優しかった!
こんなことしてくれるんだ♡ こんなこと言ってくれるんだ♡ ってことをしてくれました。

当初から不安回避型っぽいな~ということは気づいていましたが、私はメンタル鬼だし、私の大きな深い愛情であれば対処できるだろうなって甘く見ていました。

私は心理を学び、こういった仕事をしているので、たくさんのクライアントさんの変化を見届けてきたし、自負があったからです。

けど、途中で気づいたんです。
自ら「変わりたい」と気づいて意図しているクライアントさんの相手をするのとはわけが違うって。

ただ、私のそばにいることが心地いいと勘違いしているゴキブリを変えることはできないということに、気づきました。

人は自ら自分自身のことに気づき、自ら変わろうとしない限り変わらないんです。

あなたの愛では変わりません。

むしろ、あなたが甘やかす限り、彼は一生変わりません。

あなたの愛が、彼が変わるチャンスを奪っていることに気づいてください。


ゴキブリの自覚なし

それでも「ゴキブリって言葉、あんまりじゃない?」と思う方もいるかもしれません。

安心してください。罪悪感は不要です。

ゴキブリの彼らが、自分のことをゴキブリだと気づくことはありません。

「自分は恋愛で距離を取ってしまう」
「向き合うのが苦手」

くらいは分かってる人もいます。

けど、それくらい。

実際に、精神科医の彼に「あなたは不安回避型よね」と伝えたことがあります。返ってきたのは一言。

「ただの悪口だね」

──これで終わり(笑)。
心理を仕事にしている人ですら、自分のことは診断できないんです。

彼らは自分の行動を、こうやって“正当化の物語”で処理します。

  • 「忙しいから」

  • 「タイミングが合わないから」

  • 「相手の求めが強いから」

すべて外的要因。
外から見れば「いや、それゴキブリの典型でしょ」という行動でも、本人は「状況のせい」と信じている。

深く直視できないからこそ、ゴキブリ並みにしぶとい
だから、あえて「ゴキブリ」でいいんです。


もったいなさ

あなたは、星付きレストランの芸術的な一皿。
香りと余韻で人を魅了する、世界に二つとない存在です。

それなのに──そんな繊細な一皿を、
ゴキブリにチューチューペロペロされてていいんですか?

本来、あなたの料理は、
ワインを傾けながらじっくり味わい、
一口ごとに驚きと感動を抱いてくれる“食通の紳士”にこそ相応しい。

彩りを丁寧に楽しみ、
夢のような風味を愛で、
「あなたと出会えてよかった」と言葉と行動で示す人。

👉そんな人が、あなたを待っています。


ゴキブリに議論不要

彼にお別れの挨拶は不要です。
なんでって、それすらも彼を喜ばせる“餌”でしかないから。

ゴキブリって、石鹸でも髪の毛でも、ほとんど何でも栄養にできるんです。挨拶する時間すら無駄。

必要なのは、殺虫スプレーの一撃みたいに境界線を引くこと。スッと距離を取ることです。

既読でも、未読でも、反応しない。スルーしておけばいいんです。

👉それが彼らのためでもあります。


あなたへ

あなたが疲れているのは「愛情が足りない」からじゃありません。
相手が「行動で示せないタイプ」だから消耗しているだけ。

不安回避型=ゴキブリ。
相手にするのではなく、駆除=境界線を持つこと。

それがあなたを守るいちばんの方法です。


最後に

何度も「ゴキブリ」なんて不快な言葉を並べてごめんなさい。

でも、それくらい強い言葉で言わないと、目が覚めない女性が本当に多いんです。

さあ──この記事の中で、私は何回「ゴキブリ」って言ったでしょうか?(笑)
数えているうちに、きっと彼のことなんて夢みたいに忘れてるはず。

そして、その空いた心と時間を──
これからは あなた自身のために使ってください。

もし「わかってるのに切れない」「同じパターンを繰り返す」
そんな迷いを抱えているなら、私と一緒に整えてみませんか?

私は withchat セッションで、無意識にあるあなたの才能や愛情の“構造”を翻訳し、「なぜ同じパターンを繰り返すのか」を一緒に解き明かすお手伝いをしています。

読むだけで気づける記事もいいけれど、
直接あなた自身を翻訳するセッションは、もっと速く、深く効きます。

あなたの時間と心を、ゴキブリではなく、未来のあなたのために。


🌀「分かっているのに、うまくいかない」

その繰り返しがあるなら。

問題はテクニックでも、相手でもなく、
まだ見えていない前提にあるかもしれません。

👉なぜ“分かっているのに変われない”のか


満たされない人に足りないのは、もっと頑張ることじゃない。

AI時代の不安も、
繰り返す疲れも、
消えない「これでいいのか」も。

ちゃんと考えているのに、
なぜか進まない。

それ全部、同じ一つのズレから来てる。

気になるものを1つだけ👇
👉なんか満たされない人へ



🪞それでもまだ引っかかるとき

「分かるのに、変わらない」

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