見出し画像

いい女とは?世間の勘違い3選──若さ・美貌・尽くす?

あなたにとって、「いい女」ってどんな女性ですか?

前回はwithchat的いい男について書きました👇


「いい男」について書いたら、絶対こう言われると思うんです…
「——で、まいまいはどうなの? あなたの思う“いい女”って?」って(笑)

すっごいプレッシャーを感じる(笑)
正直に言うと、男性像はすっと書けたのに、女性像は難しかったんです。
だって“女”って、自分ごとすぎて逆に輪郭がぼやけちゃうから。



よくある3つの“いい女”像

ここで一度、世間が言う「いい女」を整理してみました。

① 若さ至上主義

若いことは確かに素晴らしいですよね!その時にしか出せない美しさがある。
だけど、年齢だけで良し悪しを決めるなんて儚い基準じゃないですか?
まっとうな大人なら気づいているはず。

若いのもいい。年齢を重ねてからもいい。
この両方が真実だから、「いい女=若い」は崩れます。
(私の主観のみの判断ではないですよ(笑))

② 美貌偏重

顔やスタイルだけで測る文化。
でも、美しさって誰が決めるの? 国や時代によっても変わるのに。

私はミスコンを否定するわけじゃないです。
ただ「見る側が正しい」という前提で、自分の人生を他人の物差しに委ねるのはもったいない。

そして、どんなに美人でも、人の心をえぐるような言葉を吐けば“いい女”とは呼べないでしょ(笑)これに関しては、男女共に納得できるご経験が過去あるのでは?
ただ、その言葉をきちんと認識できる器と知性がないと「だから美人は…」と、レッテルを貼る事への懸念もあるので注意したい点ではあります(経験有)。

よって、外見だけではいい女とは呼べない。

③ 尽くす女神像

「尽くしてくれる女性がいい」これに関しては、未だに男女共にいい女の条件として認識している人が多いのが驚愕(笑)
アプリの男性のプロフを見ても、
「笑顔でいてくれる女性がいい」
「優しい女性がいい」
「支えてくれる女性がいい」
表現は変わっていますが、根っこの部分は尽くしてくれることに対する願望。

尽くすことは分かりやすい“良さ”だけど、これに偏ると自己消耗を“愛”と誤解してしまう。
相手の成長機会を奪い、関係が依存に傾く。これは危険信号です。

なので、尽くす女は弊害の方が多いと感じています。


withchat的「いい女」の定義

じゃあ、まいまいが思う「いい女」ってなんなのよ~!って声が聞こえてきそうなのでお伝えします。

じゃん!

女は、ただ自分の色で輝き、揺らめきながら生きる存在。
だから「いい女」とは、自分を生きる女性。
その姿が自然と、周りの人や男にとっての支えや源となる。
それが真の循環。

なんやそれ?って思いました?(笑)

大事なのは順番。
笑顔だから、支えるから、いい女なんじゃない。
まず自分を生きること、その先に支えや循環が生まれるんです。


名づけ — 深海の真珠

「いい男=深海の英雄」と並ぶ言葉を探して、私は「深海の真珠」と呼ぶことにしました。

これ、めちゃんこ悩んだんですよ~
でてきたときは、「ようやった私!」って、思わず褒めちゃった。

深海の真珠って、
守られるために置かれた宝ではなく
深海でじっくり育ち、角度で光を変えながら七色に輝く。
ころころと揺らめきながら、ただそこにあるだけで周りを照らす。

支えるために生きるんじゃなく、
生きているうちに自然と支えになってしまう。
それが、真珠という名前に込めた意味です。


チャッピー作「深海の真珠」



警笛と願い

もし今、あなたが「若さ」「美貌」「尽くすこと」だけを必死に追っているなら。
その努力の裏で、自分を置き去りにしていませんか?

外の基準に合わせすぎると、どんなに拍手をもらっても心は渇いてしまう。

揺らぐことはダメじゃない。
それは自分を生きている証
揺らぎの中でこそ、真珠は育っていくんです。

だから、あなただけの七色の光を放ってほしい。


男女問わず、理想の関係

深海の英雄が道を切り拓くなら、
深海の真珠はその道に彩りを添える。

主従でも取引でもなく、
自分を生きる者同士の呼応が世界を変えていく。

私もそんな真珠でありたい。
これが、私にとっての“いい女”。
そして、withchatの答えです。

私もそんな存在でありたいと、日々自分を生きています。


あなたへ

もし「私の真珠はどんな色で光っているんだろう?」と少しでも思ったなら、それはもう始まりのサインです。

withchatのセッションでは、言葉になっていないあなたの色や揺らぎを、一緒に翻訳していきます。
あなたの深海に眠る真珠を見つけてみませんか?


「考えすぎじゃない?」と言われ続けてきた違和感

🪞ここは、正しさよりも、あなたの判断を澄ませる場所です。

もし読み終えたあと、
「理解した」よりも「どこかが動いた」と感じたなら。
それは、あなたの中の“前提”が揺れ始めたサインです。

withchatで扱うのは、意思決定を鈍らせている“前提構造”。

励ましも、ノウハウも扱いません。
あなたが戻らない位置に立つための時間です。

もしこの感覚に覚えがあるなら、ここから読むのがおすすめです。

いいなと思ったら応援しよう!