ワーママの花壇日記|冬来りなば春遠からじ
こんにちは、しおんです。
まずはコングラボードから記録させてください。




いつも読んでいただき、ありがとうございます。
では、本題へ。
昨秋に植えたチューリップが芽を出しました!
ふと気づいた冬の終わりと春の息吹
この土日、わたしの住む地域は比較的暖かい陽気でした。
といっても、外で過ごすには上着必須でしたが。
それでも、ご近所の幼児がいるお宅すべてから子どもたちが出て来ていたので、みんな外に出たくてウズウズしてたんだなあとほほえましく見ていました。
そして迎えた月曜日。
金曜日まではまだ雪がたくさん残っていたはずの保育園前の歩道。
そこに雪はなく、残るのは凍ってさえいない水の跡のみでした。
なかには、スニーカーで登園しているお子さんもいるくらいの変貌具合です。
わが家の向かいに立つ梅の木も知らぬ間に五分咲きほどになっていて、はじめてほころんだ1月から長かったねぇ、なんてさすりたくなるほど。
季節は着実に進んでいます。
10月のおわりに植えたチューリップ
そこでわたしはハタと気づきます。
「ひょっとして、チューリップも芽が出てたりする…?」
玄関前の植栽には、ガーデンライトと雪の下で冬を越した少しの植物。
…に加えて、ちらほらと雑草が見えます。
これは期待大!!!
と思いながらよーく目を凝らすと…
いました、いました。
小さな小さなチューリップの芽が出ています。
しかも、11本中4本。
土がほぐれてかすかに盛り上がっているところもあるので、払えばそこにも芽が出てきているでしょう。
なんだか感動してしまいました。
毎年のことではありますが、こんなに寒い冬と雪の重みに耐えた末に、固く閉ざされた土からきちんと芽を出すその力強さ。
愛らしい小さな芽にどれだけの生命力を秘めているのだろうと、畏怖の念すら抱きます。
おそらく試練は終わらない
毎年、芽を出してからも雪をかぶるのが常です。
今年もまだ2月半ば。
寒の戻りはあるでしょうから、雪に降られることもあるのではないかと思います。
それでも、4月になればチューリップはきちんと咲くはずです。
それが楽しみで楽しみで。
…と、これだけ春の息吹を感じると、つい冬のあれこれをしまいたくなってしまうわたしです。
子どもたちの長靴カバーやスキーウエアを洗ってしまおうかと思案したのですが、もしかしたらまだ使うかも…と思い直し、汚れだけ落として置いてあります。
車のなかのスコップやスノーワイパーもまだ積んだまま。
冬装備はまだまだ手放せませんが、日一日と春へ向かっていますね。
またチューリップが咲いたら、お知らせします。
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