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恥ずかしげもなく七夕に願いごと

今日から7月。ということはあと6日も経てば7月7日!七夕!

七夕ってこれまであまり意識したことなかったけれど、今年は義理のお母さん・義理のお姉さん・義理の妹さん・義理の弟の奥さまとの女子会の予定があって。(初の試み。なかなかないですよね?)

7月7日になったのはたまたまで、特に七夕を意識したものではないものの……これまでにない大イベントに、なんとなーくずっとソワソワしながら常に頭の片隅には「7.7」がチラついていた。

女子会の模様はまた別途書くとして、今日は自分の願いごとの話を。


私はことばとさんが主催する「書く部」というコミュニティに所属していて、noteを継続して書く上で大きな大きなモチベーションになっている。

そんなことばとさんによる、七夕企画がこちら!

七夕タイムカプセル。なんてロマンチックな響き!

願いごとを記事にして投稿するとマガジンにまとめてくださり、1年後に開封(リマインド)してくださるそう。

最近、目の前の育児に追われて夢とか忘れちゃってたな……願いごとかあ……

典型的な現実を生きる大人、みたいで悲しくなるが、冷静に考えてみると実は毎日毎日夢を追っていることに気づいた。

そう、私の願いごとは


何かしら受賞したい。


言葉にするとなんてチープで幼稚なのだろう!恥ずかしい!何かしらってなんだよ!なんでもいいのかよ!

人からの評価なんて気にせず俺は俺で生きていくんだ!なんて人にもめちゃめちゃ憧れるけれど、やっぱり私は評価されたいし、褒められたいし、自信を持ちたいし、少し浮かれたい。

受賞した先に何を求めるのか?とか、目的を考えるべきだよなとも思いつつ。七夕なのでいったん無邪気に書いてみます。


今取り組んでいる創作大賞も、少し前に取り組んだ販促コンペも、日々開催されるnoteのさまざまなコンテストも、テレビで募集している短歌の企画も、スルーしようと思えばできるものなのに。

なんだかんだで見過ごせなくて、眠い目をこすりながら応募している自分は、ただただ不安で、自分の存在価値を示す客観的な何かが欲しいだけなのかもしれません。


何かしらで受賞した人が書く、結果報告のnote。私はこんなプロセスで結果まで辿り着きましたよ!でも何よりみなさんのおかげです!ありがとうございます!という、自信に満ちた感謝溢れるnote。憧れますよね。

1年後にはそんなnoteが書けていたらいいなー!なんてことを恥ずかしげもなく願いつつ!まずは「実は毎日夢を追いかけている自分」に出会えたことに感謝したいと思います。

ことばとさん、わくわくするような企画をありがとうございます!!!みなさんの願いごとを見るのが楽しみです!!!

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