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【HSP主夫パパの娘に遺す言葉 #1】 時間はあなたの命そのもの

娘よ。
あなたの貴重な時間を少しいただいて
あなたに遺したい言葉を読んで欲しい。

直接伝えられればいいが
人間はいつこの世を去るともわからないからね。

あなたは小さい頃
打ち上げ花火やミキサーに耳を塞ぎ
衣服は肌触りにこだわり
ご飯やお風呂などは「アツイセンサー」で回避するなど
私と同じように繊細さをを持っていたね。

あなたが大人になって
繊細な自分に生きづらさを感じているなら
申し訳ない。
私の血かもしれない。

でも、そんなあなたなら参考になるのではと思う。
繊細さとは関係ない話もあるかもしれない。
そのときは口うるさい親父と思って流しても構わない。

もちろん行動をするのはあなただから。
あくまで参考に。


時間はあなたの命そのもの

あなたが思っている以上に時間は貴重だ。
年齢を重ねれば重ねるほど
残された時間に焦りと無駄に過ごしてきた時間を後悔する。

私が学生の頃は時間が無限にあるように思えて
早く時間が過ぎればいいのにと
ゲームなどで不毛な時間を過ごしていた。
「遊べるのも今のうち」なんて。

遊びにも善し悪しがあることは
ここでは省こう。


あなたに伝えたいこと
1.自分の保有する時間を意識しなさい
2.奪われる時間に気をつけなさい
3.人時生産性を意識しなさい


1.自分の保有する時間を意識しなさい
ここで言いたいのは命が果てるまでの時間ではない。
あなたがあなたのために使える時間と考えて。
会社で労働者として収入を得るために働いている時間は
ほとんど会社に搾取されている時間と考えていい。

あなたの貴重な時間をお金に換えているだけだ。
努力をしても収入の伸びは高が知れている。

2.奪われる時間に気をつけなさい
これは特に気をつけて欲しい。
あなたの優しさに付け込んで平気で時間を奪う人。
約束の時間を守らない
人に振る必要のない仕事の依頼など。

あなたが何も考えず生活していると
知らずに時間を奪っていくもの。
古い慣例、SNS、メディアニュースなど。

自分の行動を俯瞰して
その人(事)に対する行動に時間を使う価値があるのか
を考えること。


3.人時生産性を意識しなさい
効率化による時間の短縮も大切だけど
その行動自体に やる必要があるのか
行動するのであれば その目的のための手段の選択が
最適なのか
見極めることが重要と考える。

例えるなら以下のことを考えて欲しい。
「5㎞先のスーパーに買い物を依頼されている」
・あなたが行かなければならないのか
・自転車で行く必要があるのか
・200m先のコンビニでは30円高いが5分で買い物ができる
・ネットで後日届く買い物ではどうなのか


最後に
この人、この組織は
私の時間を奪うと判断したらすぐに離れなさい。
例えそれが親であっても

よく言われることだが
時間はあなたの命そのものだからね。
親だからといってあなたの命を奪う権利はない。

貴重な時間を使ってくれたことに感謝する。
ありがとう。


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ふじ 私はHSPのみなさんが笑顔になる瞬間を増やしたい。 サポートいただけると励みになります!