「目の前にいる人を幸せにしたい」って考えたこと、あったっけ?
めっちゃ反省した話。
お笑い芸人のみやぞんさんのYouTubeを拝見。
みやぞんさんはいつも、目の前にいる人を幸せにしたい、自分がどう振る舞えばその人を笑顔にできるかを考える、とおっしゃってる。
上の動画では、そのようなお話をされていて。
「あれ?自分って『目の前にいる人を幸せにしたい』って考えたことあったっけな?」と考えてしまった。
思い返せば、いっつも自分本位で物事を考えてしまってた気が。
「ねぇ!私の話を聞いてー!!!」
って、いつでもどこでも誰に対しても喚き散らしていた気がする。
まさにnoteを書き始めてからしばらくは、そんな感じだったかも。
その前は、とあるアーティストのファンブログを書いていた。しょっちゅうコメントを書き込んでくれる人たちもいた一方、某巨大掲示板で定期的に「痛いブログ」として叩かれてもいた。自分で言うのも何だが、良くも悪くも注目されていたってことだ。
この文章力があれば、noteの街でもそのうち人気が出て、記事が商業出版化されることになって、人気作家になって……という、身の程知らず極まりない妄想プランまで仕立て上げていた。
うわー、今これ書いててめっちゃ恥ずかしい。穴掘って入りたい。
でも、そんな妄想はいつまでたっても現実から程遠く。
それでも「書くこと好きだし」とnoteを続けて、そのうちメンバーシップ「書く部」を知って入部し、気が付けばもうすぐ加入3年目に突入しようとしている。
そこで「読まれたかったらまず読みに行く」ということを学び、我ながらいろんな方のnote記事を読むようになったと思う。
とはいえ、未だに自分が人のニーズに応える文章を書けているのか自信がない。
例えば、人がお饅頭を食べたがってるのに、「はい!どうぞ!」って笑顔でカルボナーラを差し出してるのかも。
気がつけば人の都合より自分の都合を優先してあれこれやってしまってる可能性もある。
読者さんに楽しんでもらうために、私はどんな文章を書いていけばいいんだろう。
まず、私が書いてて「楽しい!」って思える文章を書けばいいのかな?
ん?
それなら今だと、M!LKやモナキやJuice=Juice、そしてなぜか最近新たにハマりつつあるハロプロ界隈の話ばかりになるだろうけど、それでもいいのかな?
……それも、あんまりよくない気が。
オチが分からなくなってきた。
とにかく最後にあのタグをつければ全て丸く収まる気がする。
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