旅|関東┃茨城県┃出雲大社┃パワースポット

はじめに

茨城の高速を走っててやけに大きな縄。神社、、、これは帰りに行ってみるしか!!
調べたら出雲大社とのこと。なんでここに出雲大社??ハテナがいっぱい(笑)

常陸国出雲大社とは?


「出雲大社」と聞くと島根県を思い浮かべる方が多いと思いますが、実は茨城県笠間市にも「常陸国出雲大社」という素晴らしいお社があるのをご存知でしょうか。ここは平成4年に島根の本庁から分霊された比較的新しい神社なのですが、そのスケール感には圧倒されます。一番の見どころは、なんといっても拝殿に掲げられた巨大な「大注連縄(おおしめなわ)」です。長さ16メートル、重さはなんと6トン! 日本最大級の迫力で、目の前に立つだけで背筋が伸びるような、不思議なパワーを感じます。面白いのが、この注連縄の断面にお賽銭を投げ、見事刺さると願いが叶うという言い伝え。皆さん一生懸命チャレンジしていて、境内はどこか和やかな活気に満ちています。御祭神は「だいこくさま」こと大国主大神。縁結びの神様として有名ですが、これは男女の仲だけでなく、仕事や友人、あらゆる良い「ご縁」を結んでくれるという意味だそうです。また、境内には現代的なガラス工芸のギャラリーや、龍が描かれた美しい天井画、さらには見晴らしの良いカフェもあり、伝統とモダンが融合したとても居心地の良い空間になっています。高台に位置しているので、吹き抜ける風も心地よく、心身ともにリフレッシュしたい時にはぴったりの場所です。茨城観光の際には、ぜひこの「関東の出雲さん」で素敵なご縁を祈願してみてはいかがでしょうか。

写真

鳥居をくぐってすぐに拝殿があります。第一印象。大注連縄太くて、これ作るの大変だろうなぁ、、、この縄があるからこそ出雲大社なのですね。象徴的です。

狛犬と拝殿。犬というより獅子みたいですね。

これ藁何本使ってるのかな??人力なのかな?とか考えてしまいます。

縄のドアップ。お賽銭みたいなのが刺さってます。これは、、、いいのか??

拝殿の中に入ると新しそうな感じがします。新しそうで煌びやかな感じがまたいいですね。神式とか行われていたら神秘的なのだろう。

屋根には黄金の鷲。これで悪いものから守ってくれるのかな??

本殿。柵の隙間から覗きます。注連縄は太いですが、高床式になってるのかな??かつての出雲大社もかなり天空にそびえるようなつくりだったとか??いつか解明されるのかな??

最後に

東日本に出雲大社があるとは知りませんでした。1度見ると忘れられないような大きな拝殿です。いつか本当の出雲大社へ行ってみたいですね!

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