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kiraku_san
寝るという栄養
小学生の頃は「夜遅くまで起きて何かすること」が、「どこか大人っぽくて格好いいこと」のように思えた。
大人は、自分よりも遅くまで起きていたから。
早く眠ってしまうのは、勿体無い事だと思えた。
成人してからも、「睡眠時間を削って何かをすること」は、有意義な人生を送っている証のような気がしていたと思う。
そんなことはないです、と昔の自分に伝えたい。
しっかり眠れた翌日は、疲れの残り具合が違う。頭の働きが違う。従って、体の動きも違う。
あたりまえの事なのに、お恥ずかしい限りだが、最近までそれを実感として理解していなかった。小さな子どもは昼寝をする。
だから、保育園では午睡の時間を設けている。
大人の会社でも、昼休みとは別に午睡の時間を設けてもいいのではないか、とまで最近は思う。
しっかり眠る
身体も癒える
何にも勝る
栄養素
