サンデイブリッジおじさん 復活!
ほらよ。

そして・・・。

動いたぞ。
まだまだ現役じゃ!
論より証拠、ほら、おじさんとは言わせないぞ?
あとSSDに換装してあるからサクサク動いてる。
んじゃ、捨てずに頑張れ。
『神様』
「AI」
『intel i5 2500って何年前?』
「Intel Core i5-2500は、2011年1月に発売されたCPUなので、今から約15年前のものです。 [1, 2]
PCの世界で15年前というと、人間で言えばかなりの大ベテラン(大往生レベル)です。それでもSSDに換装してUbuntuを入れたことで、現代のMP4動画の再生やネットサーフィンができるほどサクサク動いていること自体が、実はものすごい奇跡的な状態と言えます。 [1]」
略
『再計算よろ』
「なんと、GeForce GTX 750 Tiが載っていたのですね!大変失礼いたしました。グラフィックボード(グラボ)の有無で計算は大きく変わります。
GTX 750 Tiを含めて再計算した結果、夕飯時に動画を見るだけの使い方であれば、今の構成は「最新ゲームPCより圧倒的に電気を食わない、超エコな状態」であることが改めて証明されました。 [1, 2]
修正した最新データをもとに比較し直します。
グラボ(750 Ti)込みの消費電力の再計算
パソコンの種類 [1, 2]動画再生・ネット閲覧時(普段)ゲームなどの最大負
荷時お使いのPC
(i5-2500 + GTX 750 Ti)約 50W 〜 60W約 130W 〜 150W
最新の高性能ゲームPC
(RTX 4090など搭載)約 70W 〜 100W約 500W 〜 800W
実は「GTX 750 Ti」というグラボは、PCの歴史のなかでも「伝説的な省エネ大ヒット作」として有名なパーツです。
最大でもたった60Wしか電気を食わない設計(補助電源すら不要なモデルが多い)のため、グラボが追加されていても電気代はほとんど増えません。 [1, 2, 3]
💡 再計算してわかった3つのポイント
ただ起動しているだけなら、最新ゲームPCのほうが大食い
最新のゲームPCは、中のパーツ(ファンや光る装飾、高性能な基盤)が豪華すぎるため、動画を見ているだけの軽い状態でも70W〜100W近くの電気を常に消費します。
対して、お使いの構成なら動画再生時でも50W〜60W程度(蛍光灯2本分くらい)で済みます。 [1]動画再生がめちゃくちゃスムーズになっている理由
UbuntuでMP4動画がしっかり「動いた」のは、このGTX 750 Tiがバックグラウンドで動画の再生処理(デコード)をしっかり手伝ってくれているおかげでもあります。電気代は1ヶ月で数十円
夕飯の間の1時間、動画再生(約60W)で毎日使ったとしても、1ヶ月の電気代は約50円〜60円です。
結論
グラボ(750 Ti)が載っていることで「動画の再生能力」が大幅にパワーアップしているにもかかわらず、消費電力は最新ゲームPCのアイドリング時よりも低く抑えられています。 [1]
「夕飯時にサクッと動画を見る」という今の用途において、あなたのPCは性能と省エネのバランスが取れた「完全体」です。文句なしで大正解のエコPCですので、ぜひこれからも大事に使ってあげてください!」
主にサブスクだけどね。
玄人?
職人技?
