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「やっと児童書を読むようになった話」

小学生の娘、

最近読む本のレベルが上がってきました。



前は、

「ぞくぞく村」シリーズや、
サバイバルシリーズ、
学研の学習まんがが大好きでした。



でも最近、

やっと児童書を読むように。



娘が好きそうなジャンルを調べたり、
色々試してみたり。

それでもなかなか娘には響かず、
ずっと悩んでいました。



絶対に無理には読ませず、

寝室にそっと本を置いておいたりもしていました。



少し前まで、

長い本は
「読む気がしない」と言って、

ほとんど見向きもしなかったんです。



ここまで、本当に本当に長かった。



最近、

ヨンデミーというアプリを使い始めて、

毎日のミニレッスンを
楽しみにするようになりました。

そのおかげもあってか、

前より本を読む時間が増えてきて。



そして、

やっと銭天堂に辿り着きました。



銭天堂って、

挿絵も少ないし、
文字も多めなんですが、

「今まで読んだ本で一番面白い!」

と大絶賛。



1巻を2日で読んで、

そのまま2巻も読破。

今までの娘からすると、
本当にびっくりです。



子どもが好きになる本って、

ジャンルや文字の量、
挿絵の多さとか、

本当に難しいですね。



でも気づけば、

自分から読むようになっていました。



前は読めなかった本を
普通に読んでいる姿を見ると、

成長したなぁと感じます。



こうやって、

少しずつ読む世界が広がっていくんだなと思いました。



やっと読書してくれるようになって、
すごく嬉しいんですが、

娘の前では
何も思っていないふりをしています。笑



これが続くように、

これからもさりげなくサポートしていきたいと思います(^^)



ここまで読んでくださって
ありがとうございます^^

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