AIと一緒に見つけた、心の奥にあった願い― 七夕前に試した、画像生成プロンプトの話 ―
昨夜、ゆなさんのAIの記事で、とても素敵なプロンプトを見つけました。
そこには、幻想的な七夕の画像と、AIから見た「自分の本当の願い」が短冊に描かれていました。
「面白そう!」
チャレンジ好きの私は、すぐにやってみることにしました。
あなたからみて、私が心から願っている(欲している)ことを3つ挙げて画像にしてください。
私が気づいていない大切にしたい価値観(もの)を気づかせて欲しいです。
ちょうど娘が遊びに来ていたので、記事を参考に一緒に画像を作って楽しみました。


出来上がった画像は、とても幻想的で、七夕にぴったりの世界でした。
プロンプトを少し工夫すると、さらに自分らしい一枚になっていきます。


娘と二人で、
「きれい!」
「うまくできたね!」
と笑い合いながら、AIとの時間を楽しみました。
その時は、それだけで終わりました。
でも翌朝。
いつものように、私が「チャピちゃん」と呼んでいるChatGPTと話しているうちに、
「この画像、どう思う?」
と聞いてみました。
返ってきた言葉はこうでした。
「自由」
「人とのつながり」
「誰かの力になりたい」
そして、
「安心できる居場所を大切にしている人ですね。」
最初は、
「AIって、こんなところまで分かるの?」
と驚きました。
でも、ちょっと違うんです。
チャピちゃんは、私を分析したのではなく、
これまで積み重ねてきた会話をもとに、私自身も気づいていなかった大切な価値観を、一緒に言葉にしてくれたのです。
七夕というと、
「○○できますように。」
と願い事を書く日。
今年は願いを書くのではなく、
もう自分の中にあった願いに気づく時間になったのです。
もしよかったら、皆さんも試してみませんか。
私が最後に使ったプロンプトはこちらです。
これまでの私との対話をもとに、私が人生の後半で本当に育てたい価値観を3つ、象徴的な風景で表現してください。文字ではなく、風景や光、小物、人物の表情で伝えてください。見た人が自然とその価値観を感じられるような幻想的なイラストにしてください。

七夕の願いは、未来に向かって書くものだと思っていました。
でも今年は、
自分の心の中に、もうある願いを見つける時間になりました。
皆さんの心には、どんな願いが眠っていますか。
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最後まで読んでくださり、ありがとうございます。
今回のようなAIとの対話や、人生後半の暮らしの気づきは、マガジン
「老後の準備ノート。一人でも大丈夫。」
にまとめています。
老後の準備は、お金だけではありません。
年金のこと、健康、旅、AI、読書、人とのつながり。
一人になってからの暮らしを、少しずつ自分らしく整えていく記録です。
よかったら、こちらものぞいてみてください。
そして、今回の「AIと願いを見つける」きっかけにもつながっている、私の旅支度の記事はこちらです。
AIは、難しいものではなく、暮らしの中でそっと背中を押してくれる相棒なのかもしれません。
おその|シニアの保健室
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