【ガジェット】タイピングが上達したらキーボード沼に足を突っ込んだ話
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こんにちは、わいらびです。
以前、こちらの記事で今さらながらタッチタイピングを練習していると書きました。
これを書いている時点で、132日間毎日コツコツ練習は続いています。
タイピング練習サイト「e-typing」にて、最高スコア290を記録できるまでにはタイピング技術が上達しました。

練習を始めるまで、完全にタイピングは自己流だったのですが、最近は仕事でも正しいフォームのタイピングを使う機会がかなり増えてきました。
自己流だった頃は、ただただ文字を打つことに必死で、打鍵感まで気が回らず、「キーボードなんて打てれば一緒でしょw」くらいの感覚でいました。
しかし、タイピングが上達すればするほど、「打ちやすいキーボード」「心地よいキーの押し心地」「気持ちの良い打鍵音」にも興味が湧いてきてしまいました。
……良いのやら悪いのやら。
今使っているキーボードはロジクールのK250。
比較的安価なテンキー付きワイヤレスキーボードです。
狭いデスクに置けるテンキー付きワイヤレスキーボードとしてはちょうど良かったのですが……。
タイピング練習で酷使しすぎたせいか、若干Aのキーに引っかかりを感じたり、何かのはずみで突然シフトキーが押しっぱなし状態になったりと、少し動作が不安定に。
さらに、便利だからとテンキー付きを選んだのに、バックスペースを押そうとしてNum Lockキーを押すミスを連発する始末。
ここは打鍵感にこだわったテンキーなしモデルへの買い替えを考える時なのかもしれません。
……衝動買いではありません。断じて。
ふと、何年か前にもらったまま、特に使い道がなくて眠らせていた1万円分のギフト券があることに気がつきました。
これをキーボードをアップデートするのに使えば、仕事効率も上がるし、とても有意義な使い道になるかも……!
正直、今月ちょっとガジェット買いすぎなのは自覚しています。
が、思い立ったが吉日!!
この機会に理想のキーボードを探していこうと思います。
◆狙いはロジクールKX700
色々調べた末、狙いを定めたのはロジクールのKX700。
薄型で、ノートパソコンのキーボードに近い打ち心地のコンパクトなワイヤレスキーボードです。
縦横のサイズは私のデスクにぴったり、レビューも好評、指の収まりが良いように少し凹んだキーが打ちやすそうで魅力的。
この機種を狙って、ギフト券が使える家電量販店で購入しようと考えました。
しかし、セール中のネットショップと比べると、家電量販店での購入は少し割高になりがちで……。
せっかくギフト券を使えても、あまりにもネットショップと価格差があったらもったいない気がします。
まずは店舗の値段を見つつ、さらに実際に触ってから考えようと、近場の家電量販店に向かいました。
◆実店舗で触ってみた!
ビックカメラにてキーボードコーナーを散策。
たくさんのキーボードが置かれている中、KX700も展示されていました。
サイズ感はちょうど良いし、打ち心地も問題なし。
が、価格は18,370円ほど。
その時ネットショップではちょうどセールをしていて15,300円くらい。
……3,000円差かぁ。
悩みながら、他のキーボードも触ってから考えようと、展示品を見て回ることに。
そこで私は、なんとなく近くに置いてあったメカニカル式のキーボードを触ったのですが……。
この感じ!!
このスッと指の入る滑らかさ、コトコトと耳に心地の良い打鍵音!!
これは触っていて気持ちがいい!!
本来買う予定ではなかったメカニカルキーボードに一目惚れしてしまいました。
その商品は同じくロジクールの
SIGNATURE K855。
グレーとオレンジの色合いが可愛くて見た目も好みです。
店舗での価格は12,240円でした。
1万円のギフト券を使えば2,000円ちょっとになる価格感もちょうどいい感じです。
本来の目的と少しずれてしまった気もしますが、この打鍵感、コトコト音を作業中常に味わいたい欲求に完全に負けてしまいました。
こうして私は人生初のメカニカルキーボードを購入することになりました。
後悔はまったくしていません笑。
ちなみに自宅で使用する予定なので、職場に打鍵音を響かせる心配はありません笑!
◆早速使ってみた!
さて、その日からタイピング練習に新しく買ったK855のキーボードを使用してみました。
それまで感じていた小指のAの引っかかりが解消し、とてもストレスフリー。
前のキーボードに比べ、かなり軽い力でキーを打つことができます。
力の弱い小指担当のキーが打ちやすく、PやAのミスが格段に減りました。
力んで失敗することが多かったので、これを機に軽くキーを打つ習慣が身につきそうです!
そして、出たタイピングスコアは289!
最高記録には届かなかったものの、その後何度やっても280台。
かなり安定して、自分的高スコアを狙えそうです。
◆結論:キーボードの世界もまた沼である
さて、正しいフォームのタイピングが身についたことにより、あまり開く必要のなかった「キーボード沼」という新たな扉を開くハメになってしまったわけですが……。
noteを始めてから長文を打ち込む機会が増えたこともありますが、これはハマりますね!!
いろいろなキーボードの打鍵感を試したくなる気持ちがわかってきました。
毎度のことながら、いくつガジェットを買おうが、それを使える私の身体は一つしかありません笑。
キーボードもマウスもイヤホンも、さらにはパソコンすらも、何台買っても無限に欲しくなる私の癖は、本当に治した方がいいと思います。
これからもほどほどに楽しみつつ、予算と相談しながら、ガジェットライフを充実させていこうと思います笑。
ここまでお読みいただきありがとうございました!
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