見出し画像

ひと口の涼風、シトラス香る夏時間

こんにちは。
風待ちロクです🍃☕️🍊

毎日、暑い日が続いていますね。

外を少し歩いただけでも汗ばむような午後。

そんな日は、冷たくて、すっきりとした飲み物が恋しくなります。

先日、スターバックスで見つけたのは、コーヒーとシトラスを組み合わせた、ちょっと気になる一杯でした。



コーヒーと柑橘。

最初に聞いた時は、

「どんな味なんだろう?」

と少し不思議に思いました(笑)。

コーヒーといえば、ミルクを合わせたり、甘いシロップを加えたりするイメージがあります。

そこへ、爽やかなシトラス果肉。

なかなか思いつかない組み合わせですよね。

でも、暑い夏には、この組み合わせが意外とよく合います。



使われているのは、スターバックス コーヒー ジャパン30周年を記念したブロンドローストのコーヒー豆。

その豆を、リストレットショットのエスプレッソで抽出しているそうです。

リストレットは、通常のエスプレッソより少ない量のお湯で抽出する方法。

そこへ浄水を加え、シロップでほんのりと甘みをつけ、さらにシトラス果肉をプラス。

見た目からも、なんとも夏らしい一杯です🍊



ひと口飲んでみると、

まず感じるのは、すっきりとしたコーヒーの味わい。

そして、そのあとからシトラスの爽やかな果実感が広がります。

コーヒーなのだけれど、どこかフルーティー。

ほんのりとした甘さもありますが、重たさはなく、暑い日にごくごく飲みたくなるような軽やかさがあります。

シトラス果肉の食感もいいですね。

コーヒーを飲んでいるのに、果実を味わっている。

そんな少し不思議な感覚も楽しめます。



考えてみれば、

コーヒー豆そのものにも、産地や焙煎によって柑橘を思わせるような風味を感じることがあります。

そう考えると、

コーヒーとシトラスは、思っている以上に相性のいい組み合わせなのかもしれません。

いつものアイスコーヒーとは少し違う。

でも、ちゃんとコーヒーらしさもある。

その絶妙な距離感が面白い一杯でした。



私はコーヒーが好きなので、

暑い日でもアイスコーヒーをよく飲みます。

もちろん、それはそれで美味しい。

でも、ときには、

「今日はちょっと違うものにしてみようかな。」

そんな気分の日もあります。

季節限定の一杯や、普段なら選ばない組み合わせを試してみる。

それも、カフェへ立ち寄る楽しみのひとつですね。



忙しい毎日の途中、

ほんの30分ほどカフェに立ち寄る。

冷たい一杯を飲みながら、

少しだけ何もしない時間を過ごす。

外は真夏の日差し。

でも、冷たいグラスを手にしている間だけは、暑さを忘れられる。

そんな時間も、夏の小さな贅沢なのかもしれません。



夏はまだ続きます。

暑さには少々うんざりすることもありますが(笑)、

冷たい飲み物が美味しかったり、

夕暮れの風が心地よかったり、

夏だからこそ楽しめるものもあります。

せっかくなら、

そんな小さな楽しみを見つけながら過ごしたいですね。



コーヒーのほろ苦さと、

シトラスの爽やかな果実感。

少し意外な組み合わせから生まれた、夏らしい一杯。

真夏の午後、

冷たいコーヒーを片手に、

少しだけのんびりする。

そんな時間もいいものですね🍃☕️🍊

今日も読んでくださり、
ありがとうございました🍃🌿✨

風待ちロク 🌿

いいなと思ったら応援しよう!