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「小1~小3はベストシーズン|読書習慣が未来を支える」

小1~小3はベストシーズン

吸収力がぐんと伸びる時期

自我が目覚め、時間を思いっきり使え、範囲も大きく広がるこの時期こそ、何をするのにも一番の時期です。
子どもはいろいろなことを真似ることで自分自身へと吸収していきます。さらに親として十分に手をかけてあげることもできます。
そして、どんどんできることが増えていきます。

学習より大切なこと

小学3年生までの勉強は、まだ本格的ではありません。普通にやっていれば大きく差が出ることはありません。
だからこそ余裕があるこの時期に、親は「あれもさせたい、これもさせたい」と欲が出てきます。
まだ、親の言うことは子どもにとって絶対なのです。

夢中になってお稽古事や学習塾に行っているかどうか、じっくりと見てあげてください。消化不良を起こさないように。
そして、興味があることには自由にさせてあげてください。その遊びが学びに変わっていきます。

読書のすすめ

大志塾では、その遊びの大きな役割をするのが「読書」だと考えています。
子どもの学力と読書習慣には大きな関係があります。学力の高い生徒は、どこかのタイミングで読書習慣が身についています。

小1~小3の間は、他からの時間の制約がありません。思いっきり「読書」に時間を使えます。
本好きな子はどこに行くのにも本を持っていきます。空いた時間に読むので、親として「どう勉強させたらいいか」と悩む必要はありません。
本を与えてあげるだけでよいのです。

読書習慣が将来を支える

小学4年生から、そして中学生になると学習内容は一気にレベルが上がり、学習量も飛躍的に増えます。
けれども、読書習慣のある子どもは焦る必要がありません。スタートは遅れても、あとで必ず追いつきます。

まとめ

小1~小3は、親が子どもに「本のある環境」を贈ることができる絶好の時期です。
「勉強させる」よりも「読書させる」。それが未来につながる大切な土台になります。

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