頑張ることでしか自分の価値を見つけられなかった私へ🪽✨
こんばんは♪
みなさんは、必死に頑張っていることがだんだんしんどくなることはありませんか?
私は趣味で演劇をやっていますが、本番が近づくにつれてピリピリした空気になったり、練習で時間に縛られて自分の時間が作れなくなると、心に余裕がなくなっていきます。
最近、そんな自分を俯瞰して見られるようになり、「頑張れなくなっている自分」に気がつきました。
そのことをはなさんの師匠に相談したとき、こんな言葉をかけてもらいました。
「あかりちゃんは今まで、無意識に自分を追い込んで頑張る道を選び続けてきたんだと思うよ。
今それに気づけるようになったから、苦しくなっているんじゃないかな。
本当は穏やかに過ごしたい気持ちがあったのに、頑張ることが習慣になって自分の気持ちが見えなくなっていたんだね。」
その言葉にハッとしました。
私はこれまで、「頑張る自分」でい続けようと、無意識に自分を追い込んでいたんだと思います。
昔は、練習にたくさん参加して、先生に厳しく言われても、人一倍頑張れば認めてもらえると信じて演劇を続けていました。
幼い頃は親から褒められることが少なかったのですが、演劇を始めてからは褒めてもらえるようになり、周りの反応も変わっていきました。
それが嬉しくて、「演劇をしている自分」に自信を持つようになりました。
一度、演劇から離れようと休団したこともありましたが、「演劇をしていない自分は価値がない」と感じてしまい、続ける道を選びました。
舞台に立っていると、特別なことをしているような優越感を感じることがあります。
観客の反応を見るたびに、それまでの積み重ねが報われたような達成感と喜びを感じます。
でも今は、演劇との関わり方を、もう少し楽にできないかと考えるようになりました。
それは、何も持っていなくても自分には価値があると、少しずつ思えるようになってきているからだと思います。
それでも、演劇に関わること自体は好きなので、
役者として舞台に立たなくても、裏方として支える形でも関わることはできるんじゃないかと
そんなふうに思えるようになりました。
そして自分を見つめていく中で、私が本当に望んでいたのは
「夫婦で穏やかに過ごせる、自由な時間」だったことにも気づきました。
これからは自分の気持ちを大事にしながら趣味もゆるく続けていきたいと思います。
最後に✨🕊️
これまでの私は、「頑張ることで価値を証明しよう」としてきました。
でもそれは、本当の自分の気持ちを置き去りにしたまま走り続けることでもあったんだと思います。
今こうして苦しさに気づけたのは、
もうその頑張り方を手放してもいいというサインなのかもしれません。
これからは、誰かに認められるためではなく、
自分が穏やかでいられるかどうかを大切にしながら、
自分に合った形で演劇とも向き合っていきたいと思います。
最後まで読んで頂きありがとうございます😊
感謝の気持ちでいっぱいです🫶
私の言葉が、無意識に頑張りすぎて苦しくなっている人が、少しでも自分に気づくきっかけになれたら嬉しいです。

