【麒麟山特別 4角4番手が正解】買い目公開
想定払い戻し表

今年の麒麟山特別は、先行〜好位差しを軸に組むのが筋です。
過去10年では馬券内30頭の73.3%が4角4番手以内。さらに上がり3F37.5秒以内が73.3%を占め、「前で運んで最後まで脚を残す馬」が基本形です。
今回はこの型に最も近い6番パースウェイドを◎に置きます。
レース展開の予測
土曜の同条件ダートは前に行った馬がそのまま押し切る流れが目立っており、含水率が残る稍重でも「スピードだけでなく、4角で脚を残せるパワー型」が優勢です。
麒麟山特別の傾向も、道中のポジションが直線の伸びをかなり規定する形。したがって、逃げ専よりも、2〜4番手で運べて上がりをまとめられる先行〜好位差しが有利と見ます。
外枠を一律に嫌う必要は薄く、むしろ形がハマるなら評価を上げたいです。
各馬評価
【◎ 6 パースウェイド】
中山1800で②②②①、②②②②と先行再現性が高く、このレースで最も欲しい「4角までに好位を取って崩れない型」に合致します。稍重でもパワー負けしにくいナダル産駒なのも強み。勝ち切りまで届くかは相手次第ですが、軸としての安定感は最上位です。
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