五十肩,腹痛、そして歯痛…満身創痍な私の「腹で書く」話し
相変わらず五十肩が治らない。
これまでひと月以上整形外科に通院し、ステロイド注射を3回、ヒアルロン酸注射を1回打った。それなのに、良くなるどころか動かせる範囲が狭まってきている気がする。
職場の五十肩の諸先輩方に聞いてみたところ「注射もポイントを外すと全然効かないよ」とのこと。それを聞いて、あきらめて通院をやめた。
そんな中、今週は週の途中で胃腸の調子まで悪くなってしまった。
そこでふと気づいたことがある。私は頭が痛い時よりも、胃腸の調子が悪い時の方が圧倒的に文章が書けなくなるのだ。……私はもしかして、頭ではなく「腹」で文章を書いているのだろうか?
さらに追い打ちをかけるように、3日前からは歯まで痛くなってきた。ズキズキと痛む。
実は昨年も同じような症状があり、「絶対虫歯だ……」と覚悟して歯科受診。しかし先生の診断は「虫歯ではないですね。何らかの炎症が起こっていたのでしょう。触らない方がいいです」というもので、結局何もせず。
だから今回も少し様子を見ようと思ったのだが、いかんせん痛い😖
とうとう耐えかねてロキソニンを飲んでみたところ、これが劇的に効いた。
ロキソニンは強い薬だし、胃にも悪い。飲み過ぎは良くないと聞くけれど、今の私には背に腹は代えられなく…
肩、胃腸、そして歯。私の身体のあちこちで起こっている「炎症」たちが、一刻も早く鎮火してくれることを祈るばかりだ。
