27歳PCOS不妊治療レポ②注射へのステップアップ
前回の通院から5日後にあたる今日、再度病院に行ってきました。
※1日に2つも投稿できるのは、病院の待ち時間で筆が進むからです。
前回、クロミッド2錠×5日の後に卵胞チェックをし、どうやらクロミッドが効いていなさそうと診断されていました。5日経った今日は、それから経過観察の通院です。
この5日間、なんとなーくですが「日にちを置いても、なんかすごい育って無さそうかも!」と察していました。おりものもピタリ止まってしまったし、なんかすごいニキビ増えてきたし、多嚢胞の症状がジワジワきてる感...
そして、その予感どおり卵胞は育っていませんでした。
厳密には、「若干」育っていた。けれど、クロミッド服用後に時間置いても13mmという...(排卵するには18mm~20mm必要)
また、エコー検査で育ってないことが分かったのでその後に血液検査もしました。
その後、内診室に呼ばれ先生から「注射に進みましょう」と間髪入れずに言われました。血液検査の結果、エストロゲンの値も低く、本当に卵胞が育ってないことが明らかになったようです。
「ふーー、前回の通院からステップアップに向けて心の準備しておいてヨカッタな〜〜〜」と思いました。そうでなければ、泣いてたかもしれません笑
結果と、今後の処置(注射)を聞いたものの、もう少し詳しく話が聞きたかった。なぜなら私は心配性&自分の状況について詳しく知りたいタイプ。
また、多嚢胞と知ったからにはトコトン自分の状況が知りたくなり、ネット検索では飽き足らず、お医者さん用のガチの不妊治療に関する参考書を本屋さんで立ち読みし始めました。すると知らぬ間に、排卵のメカニズムやホルモンの名前等も頭にインプットされたではないですか!そのため、小難しい話でも詳しく状況を聞いて、頭で理解(=納得)した上で次に進みたかった。
この、白黒はっきりしたい性格は自分のあまり良くない癖だなぁと思うのですが、こればかりは自分の身体の事ですしお金も絡みますし、知っておきたかった。
そのため、先生の言葉に対して「分かりました。よろしくお願いします。」とは即答せず、「えっと、エストロゲンの値が低い...とは?」と先生に質問しました。
先生は何かを察したのか、詳しく色々お話ししてくれました。
①私の場合は恐らく、卵胞の受容体が効いていないからクロミッドが効かない。クロミッドを飲むと間接的にFSHホルモンを出す作用があるが、このFSHホルモンを卵胞が受容しないため成長が始まらない。
人によっては、そもそも脳からホルモンが出ていないケースで育たないパターンがあるが、私の場合は恐らくそうではなく受容体の問題だろう。
生理が始まった後にこの脳からのホルモン検査ができるから、それを見て分かるはず。
②なぜ始めから注射をしなかったかというと、注射を打つと卵胞が何個も育ちすぎてしまうから。タイミング法は1個が育てば良いから、まずはクロミッドを試したこと。
①②を、卵胞の絵を描きながら淡々と説明してくれました。((この先生....とても良い....ッ))
冷静に諭すように、けど安心させてくれる雰囲気で色々話してくれました。ちなみに女性の先生です。注射は怖いけど、この先生とならなんとか頑張れそうと決意しました。
そして今日早速、病院で1回目の注射をしてきました。自宅でやるタイプもあるけど、まず初めは卵胞の反応を見るために病院で打ちました。
お腹の筋肉注射すんごい痛かった。
エ、これを家でじぶんで打つって、マ!?!
病院での注射と、自宅での注射のメリデメも説明してくれました。
病院
メリット 先生が刺してくれる
デメリット 通院の回数が増える
筋肉注射だから痛い
自宅
メリット 通院が減る
デメリット 自分で指す必要がある(こわい)
これ以上通院回数は増やしたくないし、恐らく自宅注射を選ぶのでしょう....はぁぁ
次回、3日後
注射を打ってからの排卵の様子を観察
〜続く〜
