龍で繋がる神々の指紋。
龍で繋がる神々の指紋。
それは、きっと偶然ではなく必然と捉えてよいのだろうか。
その導きは神の社とされる神社が教えてくれた。
繋がりがないようで、繋がる道しるべ、きっとその線は何かの暗示であろうか。
それともただの線でしょうか。
この地形を紐解くヒントが隠されていることを信じて少しづでもいいので繋いでいこうと思います。
その地形は、空から見ないと分からないほどの大きさであり山々である。
天津神がのぞいたであろう。
その地形は、南から北への順番に刻み込まれた鳥・象・龍の地形。

周りの神社をまずはGoogle マップの神社で投稿された写真を見ながら探しました。

まず、鳥居から本殿に入り屋根の下に祀られている鳥、木鼻と呼ばれるところに象、頭貫に龍がいるかどうかを探しました。
しかし、木鼻、頭貫の彫刻が支流になったのは、17世紀初頭だそうです。そなため、どのような意図があったか分からないですが、何かを感じとったのか、どうなのかはロマンですね。
鳥・象・龍の地形は主に相生市矢野町一体にありますが、この並びをもつ本殿の神社は、①赤穂市1つ、②たつの市の2つの神社が該当しました。

①赤穂市
赤穂市福浦にある龍神社。
ここは龍神の郷とも呼ばれていて昔話に黒い雲が福浦にやってきて、福浦に住まう姫に取り憑き姫は弱ってしまった。
そこで、福浦の宮崎刑部が黒い大蛇を矢で射抜くと大蛇の両目に命中、大蛇が苦しみもがくと真っ黒な雲が湧き起こり大きな音と共に雷が落ちました。その場所に水が溜まり池となりこの池を入電池と呼び、大蛇をこの龍神社に祀ったそうです。

http://www.ako-hyg.ed.jp/bunkazai/tazunete/tazunete10.pdf
創立天和2年(1682)、旧藩主池田侯閑谷黌学田として新田開墾し、本郡閑谷村より人民を移転移住せしめしに依り、産土神同郡木谷村天神社末社を遷座奉祀し(池田家所蔵文書)氏神として崇敬厚く今日に及べり。
創立 天和2年(1682年)
祭神 少童神(わたつみのかみ)
大山祇神(おおやまづみのかみ)
道祖神
境内社 稲荷神社 宇迦之御魂神(うかのみたまのかみ)
恵比須神社 恵比須









②たつの市
たつの市揖西町龍子にある龍子神社。










素晴らしいです。
たつの市二つ目の神社。
たつの市新宮町善定にある松尾神社。
木花咲耶姫を祀る神社
同和4年(809)に飢餓を救うため勧請したのが始まりとあり、酒の神としても祀られている。
木花咲耶姫(コノハナサクヤヒメ)は、日本神話に登場する女神で、非常に美しく、桜の花の名の語源とも言われています。天照大神の孫である邇邇藝命(ニニギ)の妻であり、大山祇神(おおやまつみのみこと)の娘です。安産や子育ての神として信仰されており、特に火中で出産した神話から、火難除けの神としても祀られています。富士山本宮浅間大社や各地の浅間神社に祀られています。








これらの神社が鳥ー象ー龍の並びをしていました。
たまたま龍のつく神社が2社ありましたが、Googleで、この周辺の龍のつく神社を探すとこんなにも多くありました。

龍のつく神社が多いのは日本全国じゃないでしょうか!
日本にもたくさんの龍神社があると思います。
ふるさとの地形と龍の関係が、皆様のふるさとにあると思います。
だって、日本が龍の形ですもんね。

昔話と照らし合わせて見てみると面白いです。
最後まで読んでいただいてありがとうございました。
