色の心理効果【中性色】
こんにちは!😀
Kazusaです🕊️・:*+.
いつもたくさんの
スキボタンありがとうございます♡
今日は、色の心理効果の第二弾、
【中性色】のご紹介になります✨
中性色とは、
暖色系でも、寒色系でもない
温度感を感じさせない色のことです。🟢🟣
緑や、紫のことですね。🌲🍇
それでは、いってみましょう🌟
【Green(緑)】

⚫︎グリーンがもたらす効果
「アイレストグリーン」の名を持つ緑は、
物を見るのに最も楽で力を必要としません。
緑は不安や緊張を緩和する作用があり、
気分の安定と心身のリラックスを促します。
不安を軽減し、疲労を回復させてストレスを
緩和させる効果があることが多くの研究で
認められている高い癒し効果を備えた色です。
また緑の芝地で休憩を取ると、高血圧・低血圧
いずれの人も、血圧と脈拍が正常値になることが
判明しています。
インテリアでは休憩・寝室の色に適しており、
緑の寝室で睡眠をとる人のうちの22%が、
「明るく前向きな気分で目覚めている」
ことが明らかにされています。
オリーブグリーンの部屋では体感温度が高く
感じられ、年間約4万円の節約につながると
報告されています。
⚫︎五感への訴求イメージ
・視覚:穏やか、爽やか、平穏、安全、安らぎ、自然、新鮮
・聴覚:木々のざわめき、落ち着いた、穏やか、和んだ
・嗅覚:シトラス、ボタニカル、ウッディ、ミント、爽やか
・触覚:瑞々しい、滑らか、湿った
・味覚:苦い、渋い、(明るい緑は酸っぱい)
【Purple(紫)】

⚫︎パープルがもたらす効果
興奮と沈静などの相反した性質を持つ紫は、
私たちのインスピレーションを刺激して、
創造性と感受性を高める働きがあります。
紫は不安をかき立てやすく睡眠を妨げ、
多く使いすぎると鬱病を促進、悪化させ、
濃い紫は悲しい気持ちや欲求不満を
引き起こす可能性があると指摘されています。
反面、紫は癒しのイメージととも結びつく
傾向があり、リラクゼーションサロンの看板や
内装の色にも多く見られます。
また、紫は濃厚な香りを感じさせ、フローラル
やベリー系などの香りを強く感じさせる芳香剤や、
華やかな香りをアピールする柔軟剤のパッケージ
に使われています。
紫は一般的に食欲を減退させますが、ブドウや
ブルーベリー、紅芋などを使ったごく一部の商品の
色としては使用することができます。
⚫︎五感への訴求イメージ
・視覚:暗い、重い、エレガント、高貴、優雅、古典的、神秘的、妖艶、複雑
・聴覚:官能的な、揺らぎのある、複雑、ディープ、ムーディー
・嗅覚:甘い、濃い、重い、フローラル、ベリー、エキゾチック
・触覚:湿った、ベルベット
・味覚:甘い(ベリー、ぶどう、紅芋など)
参考資料:「色彩心理配色アイデアブック」南涼子著
いかがでしたでしょうか🙂✨
中性色から「癒し」のイメージが
感じ取れるなと個人的には思いました。
癒しやリラックスする気分を
求めるときは、
グリーンやパープルを
生活に取り入れてみると
良いかもしれませんね♪
例えば、家の中に
観葉植物やラベンダーのお花
などを置いてみるとか🪴
次回は、寒色系について
お話ししたいと思います。
今回も最後まで読んでくださり
ありがとうございました✨
次回もどうぞ
よろしくお願いいたします☺️
Kazusa🍀
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[プロフィール]
滋賀県出身。30代。同志社女子大学卒業。
新卒で東京のオフィスデザインの
ベンチャー起業に就職し、
営業兼インテリアコーディネーターとして
6年半勤務。
その後、ジャズピアノの講師や演奏業に携わる。
本音を選ぶ人生を歩み始めて、
現在は滋賀県在住で起業準備中です。
