色の心理効果【暖色系】
こんにちは!🎨
Kazusaです☺️
本日は、色の心理効果について
ご紹介したいと思います💁♀️
カラーセラピーを展開しようと
思っているので
色の話をもっとしておかないと
と思っているこの頃です笑🤣
「色の心理効果」ということ
なんですけれども、
普段身近に存在する「色」が
見る人の心にどんな効果を
もたらすのか、
それについてクローズアップ
していこうと思っています🔍
今回は、【暖色系】について
まとめてみました。
暖色系とは、
赤、ピンク、オレンジ、黄
🟥🩷🟠🟡
などの視覚的に「温かさ」や
ぬくもりを感じさせる色のことです。
普段何となく見ていた色にも
様々な心理効果があるので
知ってみると面白いかもしれません♬
そして、色がもつ五感への効果
についても記載しているので
ぜひ読んでみてくださいね✨
それでは、いってみましょう!💨
【Red(赤)】

●レッドがもたらす効果
赤はアドレナリンの分泌を促し、
交感神経を優位にします。
血圧の上昇、呼吸数と脈拍数の増加
筋肉の緊張をもたらし、心身を活発な
状態に導きます。
感情の発散も促すためストレス解消にも
役立つ色です。スポーツ時に着用すること
で自信が高まり、競争心が鼓舞され、
勝率が高まると多くの研究で確認されています。
デザインでは消費者の購買意欲を高めるほか、
商品の背景やバナーなどに赤色を取り入れると
入札価格の上昇幅が大きくなることも
明らかにされています。
そのほか、体感温度が2〜3℃高く感じられ
食欲を増進させる効果や、実際より
時間んを長く感じさせる働きもあります。
また、脳の活動を活性化させ、学習効果を
高める効果があり、注意力が必要な
作業の効率も向上させてくれます。
●五感への訴求イメージ
・視覚:鮮やか、派手、目立つ、ダイナミック、
インパクト、刺激的
・聴覚:ボリューミー、激しい、アップテンポ、
騒々しい、ロック
・嗅覚:甘い、強い、刺激的、エキゾチック、
スパイシー
・触覚:熱い、暑い、かゆい、痛い、刺激的、
しっかりした、頑丈
・味覚:辛い、尖った(組み合わせによって甘み)
【Pink(ピンク)】

●ピンクがもたらす効果
ピンクは肌色を美しく見せて魅力を
アップさせる作用があり、心理的な若々しさを刺激します。
女性の目にとまりやすく関心を引く効果の高い色で、
色の好みに関する研究では、女性は男性よりも
ピンク系の色に惹かれる傾向が高いことが
明らかにされています。
さらにベイカーミラーピンクと呼ばれる
特定のピンク色は攻撃的な気分を和らげるほか、
「科学的に空腹を感じさせない色」といわれ、
ジョンズホプキンス大学が行った研究では、
約1700人のうち、3分の1以上の
被験者がピンクによって食欲が低下したという
報告があります。
淡いピンク色は緊張やプレッシャーを
緩和して癒しや肯定感をもたらし、
オレンジがかったサーモンピンクは、
人に高い快適感を与えることがわかっています。
●五感への訴求イメージ
・視覚:明るい、華やか、ロマンティック、
プリティ、優しい
・聴覚:ソフト、デリケート、軽やか、華麗、優美
・嗅覚:フローラル、甘い、マイルド、華やか
・触覚:ふんわり、柔らかい、ソフト、温かい、
滑らか
・味覚:甘い、マイルド、口当たりの良い
【Orange(オレンジ)】

●オレンジがもたらす効果
温かく開放的な性質を持つオレンジは
明るく陽気な気分を促し、
行動力を生み出す作用があります。
脳の活動を活性化させる赤と黄色の間の
波長の色であることから集中力と読解力、
学習能力を高める効果も期待できます。
親しみやすく心理的な距離感を縮め、
人を集める働きも持っており、
リピーターや衝動買いをする人が反応しやすいため、
数多くのショッピングサイトがボタンの色に採用しています。
マーケティングにおいては遊び心と親しみやすさに関連し、安価な色として認識されることも明らかになっています。
オレンジの持つ温かみは寂しさや孤独感を和らげる作用があり、介護分野でも活用されています。
また、夕暮れを彷彿とさせるオレンジ色は、
ノスタルジックな雰囲気を作り出します。
●五感への訴求イメージ
・視覚:明るい、目立つ、活動的、生き生き、
近い、大衆的、親しみ、朗らか
・聴覚:にぎやか、騒がしい、ノリが良い、陽気、
温かみ
・嗅覚:柑橘系、甘い、フルーティー、
フレッシュ、甘酸っぱい
・触覚:暖かい、温もり、温和
・味覚:甘い、甘酸っぱい、ジューシーな、辛い
【Yellow(黄色)】

●イエローがもたらす効果
黄色は緊張や不安を解きほぐし、コミュニケーションを活性化する働きがあります。
黄色は気さく印象で人々の交流を促進するほか、
幸福な気分と密接に関連する色でもあり、
肯定的で楽観的な気持ちをもたらし、
プレッシャーからの解放を助けます。
また、黄色は明るい陽差しを連想させ、
色の中では最も空間の暗さを緩和する効果が
あることから、日当たりの
悪い部屋のインテリアに適した色です。
黄色には脳と神経を刺激して
精神活動を活発にする作用もあり
学習能力を高める効果が認められています。
さらに黄色は落ち込んだ気分やうつ状態の
改善を促します。
黄色い薬は研究でうつ病に最も有効であることが確認されており、
黄色の食材は沈んだ気分を明るくする効果があると判明しています。
●五感への訴求イメージ
・視覚:明るい、目立つ、軽い、膨張的、快活、
躍動的、まぶしい、刺激的
・聴覚:高い音、軽快、にぎやか、リズミカル、
ファンファーレ
・嗅覚:シトラス、フルーティー、フレッシュ、
爽やか
・触覚:暖かい、温もり、乾いた
・味覚:酸っぱい、辛い(淡い黄色はクリーミー)
*参考資料:「色彩心理配色アイデアブック」南涼子著
いかがでしたでしょうか??👀
普段身近にあるカラーにも
それぞれの心理効果を持っているんですよね。
🔴🟠🟡
ぜひ、色を取り入れる際の
参考にしてみてください♪
次回も心理効果シリーズ続きます✨
本日も最後まで読んでくださり
ありがとうございました。
次回もどうぞよろしくお願いいたします。🌱
Kazusa🍀
[公式LINE登録はこちら🌟]
さらに濃いメッセージを配信するので
本心本音を生きる人生に
シフトしたい方はぜひご登録ください!🍀
無料で質問&相談を募集しますので
ぜひお気軽にご連絡ください📩
リクエストでも大丈夫です!✨
[プロフィール]
滋賀県出身。30代。同志社女子大学卒業。
新卒で東京のオフィスデザインの
ベンチャー起業に就職し、
営業兼インテリアコーディネーターとして
6年半勤務。
その後、ジャズピアノの講師や演奏業に携わる。
本音を選ぶ人生を歩み始めて、
現在は滋賀県在住で起業準備中です。
