【購入時の注意点】節水シャワーヘッドを買ったら何もなさずにゴミ箱行きになった話
※タイトルで「ゴミ箱行き」と書いていますが、節水シャワーヘッドさんは悪くありません…
目指せ水道代節約!!
生活に特に必要なライフライン。水道。
電気代よりはかからないイメージがありますが、毎月絶対にかかるお金なのでもし節約できたらちりつもで節約効果は大きいでしょう。
ただ生活に直結する分、節約するにはこまめな意識が大変だったりも…
そんな風に悩んだ結果、引っ越したての私は節水シャワーヘッドを使えばストレスなく節水できるじゃん!!と思い立ち節水シャワーヘッドを購入しました。
節水シャワーヘッドとは?導入するメリット
節水シャワーヘッドとは、その名の通り導入することで水の利用量を節約できるシャワーヘッドです。
シャワーの穴が通常より小さかったり数が少なかったりして、同じ時間流していても水の使用量が通常よりも少なくなる…という仕組みになっています。
その節水効果は約20〜60%ほどだそう。
通常のシャワーヘッドよりも約20〜60%の節水効果が期待でき、種類や使用条件によっては年間10,000円以上の節約につながることも。
しかも普通の節水は何かしら意識しないといけないですが、こちらの節水方法はシャワーヘッドを付け替えるだけでこれだけの節水効果を得られるのはすごく良いですよね!!
「節水効果」より本当に調べるべきだったもの
節水シャワーヘッド、めっちゃいいじゃん!!と思って購入を決めた私。
特に使い勝手や価格、節水効果などいろいろ調べて購入しました。水道代節約目的だったので節水効果は特に調べましたね。
そうして購入した節水シャワーヘッドを意気揚々と取り付けようとしたときに気づきました。
「この(もともと取り付けられている)シャワーヘッド…取り外しできない…」
最初お風呂だから湿って取り外しできないのかと思っていたのですが、回そうがひっぱろうがシャワーヘッドはくっついていて、取り外しができないタイプのものでした…
節水に夢を馳せていた私の野望はついえ、せっかく買った節水シャワーヘッドはゴミ箱行きになりました。
1番調べるべきだったものは、節水効果とかそれ以前に「そもそもその節水シャワーヘッドが使えるか」だったんだな…
節水シャワーヘッドの購入時に確認したい注意点
はい、ということでお伝えしたいのは節水シャワーヘッド購入時に確認したい注意点です。
備え付けのシャワーヘッドが取り外し可能かどうか
私が今回やらかしてしまったのはこちら…そもそも備え付けのシャワーヘッドが取り外しが可能かどうか確認していませんでした…
ホースごと交換すればいけたかもしれませんが、私は賃貸なのでホースごとは取り替えられませんでした。
結論から言いますと、賃貸物件でシャワーヘッドを取り替えても法律違反になることはないため、交換して構いません。
しかし、取り替えられるのはシャワーヘッドのみ取り外せるものに限ります。
(賃貸の場合)そもそもシャワーヘッドの交換自体が可能性かどうか
賃貸の場合、そもそも管理会社や契約内容によってはシャワーヘッドの交換自体ができない可能性があります。(何も確認せずに交換しようとしてた…危なかった…)
賃貸でシャワーヘッドを交換する際は念のため確認した方がいいでしょう。
また、どこまで許可されるのか、どこから法律違反になるのかは管理会社や契約内容によって異なります。後々のトラブルを防ぐためにも、無断で交換せず直接管理会社に問い合わせてみましょう。
【止水機能付きを買いたい場合】逆止弁がついているかどうか
止水機能とはシャワーのオン・オフを切り替えられるシャワーヘッドの機能です。蛇口をひねらなくても手元でオン・オフができるからとても便利。
ただこちら、逆止弁がない蛇口に取り付けると破損などのトラブルに繋がる可能性があります。
逆止弁がないもので良くあるものと言えば、2ハンドル混合栓。
お湯と水の蛇口が2つあって2つの蛇口を調整しながらいい感じの温度にしていくタイプのやつです。私の部屋もこのタイプ。
一応逆止弁を取り付ければ使えるようですが、蛇口取り外して…といったように少し大掛かりになりそうです。(もちろん賃貸でやるのは厳しい💦)
あとはあんま見たことないですが湯船の横にでっかい給湯器みたいなのがあるバランス釜タイプも逆止弁がなく利用できません。
節水シャワーヘッド購入時には必ず確認を!!
取り付けるだけで節水効果があるというなんとも魅力的なアイテム、節水シャワーヘッド。
ただ今回ご紹介したように、自宅のお風呂環境次第では使えないor注意点が必要なことも多いので、自宅のお風呂環境をしっかり確認した上で節水シャワーヘッドを購入してくださいね!!
