【はっしー】一握りの人の再定義
こんにちは
はっしーです。
一握りの人しか成功しない。
そんな言葉を、これまで何度も
耳にしてきました。
そして多くの人が、
自分はその一握りには入れない側だと、
静かに挑戦をやめていきます。
でも、ここに大きな盲点があります。
一握りとは、
行動した母数の中の話です。
そもそも、
最初の一歩を踏み出さない人
興味はあるけど様子を見る人
不安を理由に先送りする人
この人たちは、
統計にすら入っていません。
例えば100人が興味を持っても、
実際に行動するのは10人。
そして結果が出るのが1人。
このとき一握りは1パーセントに
見えますが、実際の勝負の土俵に
立っているのは最初から10人だけです。
つまり、
一握りとは、
動いた人の中での話。
多くの人は、ここを誤解します。
選ばれた人だけが進める世界ではなく、
動いた人から順番に景色が変わる世界。
これが、より本質に近い構造です。
もし今、
まだ動けていない自分を責めているなら、
思い出してほしい。
あなたはまだ、
統計の外側にいるだけ。
そしてこれは、
遅れているという意味ではありません。
これから入れる位置にいるというだけです。
一握りに入る最短ルートは、
特別な才能ではなく、静かな一歩。
今日、本を一冊枕元に置く。
今日、5分だけ手を動かす。
今日、小さく試してみる。
その瞬間、あなたは、
もう、母数の中の人です。
