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半衿を付けかえたこと

着物日記 #004

イベントのために借りた姉の絽の着物、着付けは美容師さんに頼みましたが、事前にしばらくつってシワをとっておいてと言われました。

長襦袢と着物をハンガーでかけると、少し違和感が、、、
「長襦袢の半衿、色が少し黄ばんでないか?シミもある?」


姉がその長襦袢に袖を通したのはおそらく10年以上前。
クリーニングして片付けていたとしても、半衿が黄ばんでいても仕方ない。


半衿は、洋服で言うと襟のようなもの、
白シャツの襟が汚れていたらカッコ悪いのと同じように、半衿は白でビシッと決めたい、
そう思い、半衿を付け替えることにしました。
イベントまで余裕がある時期に気がついてよかった。


幸い家には新品の絽の半衿がありました。
すなおさんのYouTubeチャンネルで半衿の付け方を参考にして手縫いで付け替えるました。


いつも思いますが、半衿付けって面倒くさいですよね。
安全ピンとかテープを使うやり方もあるようですが、初心者なので一番オーソドックスな手縫いにしました。

今後、縫い方は簡単にできるように工夫の余地はありそうです。

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